手帳と夢と行動と。On Thoughts about 2017

10月も中旬を過ぎると、おせちや年賀状、と 世間が徐々に来年の準備をし始める。 私の場合は、手帳選びから それが始まる。 昔、企業で働いていた頃は、 どのようにしたら上手に時間のやりくりをできるのか、をくまなく研究して、…

他人の目と自分の人生 How do YOU want to live?

今回も、前回同様ニューヨークで感じたことを書く。 だが、日本に戻ってきてからの日常の波にさらわれてしまいがちで、結局、これを書いている「今この瞬間」の思いや考えを綴るしかない。根本ではニューヨークでの日々の生活が今の生…

旅に出ることでわかる真実 Being True to Who You Are

ニューヨークから日本に帰ってきた。 旅に出るということは、日常の自分から抜け出すことだ。 それはつまり、私にとって、自分が普段抱えている役割や人との関わりを断ち、馴染みのない場所にいき、知らない人達の中に囲まれて、何者…

限界のその先に Sky is the Limit

秋の空は青く、どこまでも澄んでいる。 この時期の空を眺めていると、地球という枠を飛び越えて 宇宙までつながっている本来の姿が見えてきそうだ。 空を眺めていると、思い浮かぶ諺がある。 “The sky is t…

メダルの意味 How People Sees You

早くも、4年の一度のオリンピックが終了した。 終わってしまえば不思議と瞬く間に 過ぎ去った出来事のように感じる。 実力通りのプレイをできた選手も 思うように結果がでなかった選手も オリンピックに臨むまでのエネルギーと時間…

創造性の源 Source of Creativity

昔から海に、どうしもうもなく、惹かれる。 海沿いで育ったわけでもなく(むしろ土地に囲まれている名古屋で生まれ育った) 泳ぐのは下手だし(どちらかというと水面にいるのが怖いと言っても過言ではない) それでも、定期的に海を見…

創造性を味方につける生き方 How Do We Captivate Creativity?

来月の9月20日から始まるニューヨーク展の 個展会場は会員制のレストラン。 そこは、かつてアンディー・ウォーホールが所有し、 ジャン・ミッシェル・バスキアの自宅兼アトリエに使用されていた場所だ。 バスキアは言わずと知れた…

体験こそが贅沢な時代 Just MOVE It!

先日、和歌山に行く機会があった。 和歌山といえばミカン、というイメージしかなかったが、 美しい海と山、自然を堪能する時間となった。 …と、別に旅の日記を公開したいのではなく、 和歌山に行ったことを通して感じた 「ちゃんと…

続けるために必要なこと To Continue

「石の上にも3年」という諺があるが、 本当は「石の上にも10年」が正解なのではないか、 と感じる今日この頃だ。 ちょうど3年前の7月に「絵を描こう」と思い立ち、 描き始めたのだが、3年という年月は瞬く間に過ぎ去った。 (…

生きる姿勢が人を変える How Do You Live This Life?

「今まで描いた作品の中で最も思い入れの深い作品はどれか。」 と聞かれたら、真っ先にこの2つの作品を挙げる。 この作品たちは、とある友人を想いながら描いたもの。 そして、今年4月に行われた「筆を持つ」展でも展示をしたもので…