「今」という時間 Where Time Lays

毎朝楽しみにしている習慣は、日の出と共に散歩に行くこと。 小さなスケッチノートを携えて。 もちろん曇りの日も雨の日も、色々な空模様の日があるのだけども、同じ道を同じ時間に歩くことで見えてくることがある。 例えば。 こう書…

今月に入って決めた2つのこと September Red, not Blue

今日は雑記です。 _ 9月に入って、流れが変わったが気がする。 どう変わったのか、言葉にするのが難しいのだけども、まずはスケジュールがタイト。苦笑 有難いことに依頼制作の案件をいくつか頂いており、ひとつひとつ向き合いなが…

新サービス開始のお知らせ Order Drawing

本日は新しいサービスOrder Drawingのお知らせです。 Order Drawingは、作品を飾る「空間」、その空間に集う「人」、そしてあなたの「想い」を軸にヒアリングし、創り上げたい理想の場と空気感を、野村佳代が…

幸せのタネを撒く Plant a Seed of Happiness

元来飽きっぽい性格なので、一つの場所に留まるのが苦手だ。 独り身だった頃は、気分転換に引っ越しをした。年に一回のペースでしていた時もあった(よって引っ越し貧乏だった笑)。 結婚をし、簡単に引っ越しができる環境でなくなって…

旅をすること、リズムを壊すこと Improvisation and Rhythm

毎日のリズムをそのまま突き進めていく時期と、それを土台から壊していく時期が、ともにある。 日常のリズムを打ち切る最たるものが、旅だ。 旅に出て、非日常の中に身を置くことで、自ずと日常がリセットされ、「破壊」の時期に移行す…

日々の微細な変化を意識する Everyday is Different, Always

連日、まるで梅雨に舞い戻ったかのような不思議な日々。 でも、耳を澄ませると、秋の虫の声が聴こえてくる。 季節の感覚が、わからなくなってくる。 今は一体何月なのだろう、と。 雨の音に耳を澄ますと、そこには全ての季節が含まれ…

「時」を経過することで浮かび上がるもの Timeless Time

私たちは絶えず変化していっている。 それを自覚していようがいまいが、必ず。 そういうことはフッとしたところで実感する。 「そういえば、昔ほど焦らずに行動できるようになったな」とか 「以前ほど〇〇への執着がなくなったな」と…

言葉を置いて心に潜る時間 Don’t Think, FEEL

小林秀雄の講演集を一冊にまとめた「考えるヒント」という本がある。 その中に”美を求める心”という講演題目がある。 昭和32年に講演したと記載があるが、令和3年の今、読んでも全く色褪せず、変わらず大…

イベント展示//阪急うめだ本店にて企画展

本日はイベント展示のお知らせです。 7月14日から阪急うめだ本店7階コトコトステージ71にて展示出展をしています。 テーマは「プロ仕様で楽しむおうちレストラン」。 プロ仕様の食器やテーブルウェアを用いて食を楽しむ暮らし磨…

言葉と絵の狭間に立つこと In Between Word and Image

言葉について考えている。 言葉は、必要不可欠だ。 人と人が、コミュニケーションを図るために。 自分が思っていることを認識するために。 世界を捉えやすくするために。 だから言葉は、必要不可欠だ。 言葉は、便利だ。 「りんご…

最後は全てマルとなるとしたら If All Ends Well

今年に入ってから、オンラインで連続講座を開催している。 テーマは「対話とわたし」。 書くことと描くことを通して、自分との対話を促す内容の講座だ。 目的は至ってシンプル 「より幸せに生きるため」。 もちろん人によって幸せの…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その3-

Coyomi Project 対話編が終了した。 今日も前回に続き、忘備録として書き綴ってゆく。 …. 今日も計6名の方と、午後から夜にかけて対話。 最初にお話した方から、最後にお話した方まで、を振り返ってみ…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その2-

昨日に引き続き、Coyomi Projectの忘備録です。 本日は4名の方と対話させていただいた。 幼少期やりたかったことを一時断念し、その思いをどこかに放り投げて今に至っている方、 就職活動を通して未来に思いを馳せてい…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その1-

毎週火曜日のみ発信しているKayo-bi Journalだが、昨日火曜日の投稿でお伝えした通り今週一週間はCoyomi Projectのために日々お話をさせていただくため、その忘備録も含め、対話期間が終わるまで毎日書いて…

2022年版Coyomi Project 始動

  気がつけば、今年も早くも約半分過ぎた。 とはいえ、来年の準備を始めるには早すぎる、と思われるだろうけれども、2022年のカレンダー制作Coyomi Projectが始まった。 ……&…

身から出たものを客観視するために Into Bird’s Eye

6月の始まり。 いつも、月初めは新しい風を運んでくれる。 現在大阪で開催中の個展も終盤に近づいている。 搬入と初日を超えて、中盤になり、最終日が見えてくる頃、同じ作品たちを、同じ展示を、同じように眺めていても、異なる心持…

大阪個展始まりました//Sense of Wonder

大阪個展Sense of Wonder GULI GULI galleryにて始まりました。   本展のご案内にも記載した通り(参照)、これまでの作品と少し趣の異なる作品を展示している。 描く行為に改めて出逢い…