棚卸しのために異国の地へ Off to Taiwan to Unwind

2019.06.18

突然ですが、台湾に来ています。

今年前半の展示やイベントが終わった自分へのご褒美として。そして、
後半に向けてのプランニングやゆっくりと思考の整理をするために。

「そんなの別に日本にいても、できることじゃない?」
と言われそう。そして、実際、おっしゃる通り。

でも、言葉や空気、環境をまるっきり変えることで
より、自分と自由に向きあることが可能になる。

少なくとも、私の場合は、そうだから、
敢えて飛行機に乗って、他国へ行く。
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1+

絵と言葉を行き来する Art and Language

2019.06.11

今週のKayo-bi Journalは
先週の「絵と言葉の考察」
についての続きです。

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絵を描く行為は、
言葉とは異なる手段を
手にいれる方法でもある
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昨日を持ちまして、個展「日々のたね」は終了したのですが
その中でも、やはり、感じたことは、絵と言葉のリンクについて。

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4+

アーティストトークを終えて Art and Talk

2019.06.04

5月30日から始まった神戸展「日々のたね」。
週末オープニングレセプション及びアーティストトークを開催しました。

対談役を務めてくださったのは
ギャラリーオーナーの濱さん。

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4+

心を解放する時 Open Mind

2019.05.28

するする描ける時と、筆が進まない日と
交互にやってくる。

するする描ける時は、「これについて描こう」と
キーワードと、それに紐つくイメージが頭の中にあって
それを紙に落としていく感覚。

筆が進まない日に無理矢理描こうと思っても
全然納得がいかない作品になることが多い。

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1+

“もののあはれ”の印象派と旅人のような転勤生活 It’s All About “Here and Now”

2019.05.21


カフェでたまたま手にした雑誌。

そこにシャガールの特集記事が掲載されていた。

「日本人には古くから、移りゆくことこそ常態である。
という考え方が人の間に広く浸透している。

それは仏教的世界観と、気象条件や自然災害の多さなどの
風土的要因から形成されてきた心性なのだろう。

世は無常であり、愛でるべきは”もののあはれ”であるという考えが
長きに渡って保たれてきた。流れてしまうものに束の間、目を留めて、
それを慈しむ。

そうした姿勢は印象派やシャガールの絵画からも感得できる。」
(THE RAKE MAGAZINE 2019.5月号 p164より)

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