自分の物語を生きるということ This is Me.


誰もが一度は考えたことが
あるのではないだろうか?
有名になりたい、だとか
お金持ちになりたい、だとか、
成功したい、だとか。
自分が惨めな存在だと思っていればいるほど
わかりやすく「認められたい」と思ってしまわないだろうか?
先日観た映画『グレイテスト・ショーマン』の
主人公P.T.バーナンもその一人。

貧しい家庭に育った彼は良家の娘に恋をし、愛を育んだ末
彼女の両親に、娘を必ず幸せにすると誓い、結婚をする。
バーナンは、イマジネーション豊かで、人と違う発想ができる人。
その分、一般的な企業には不向きな人材。
すぐに会社をクビになり、貧乏な生活から抜け出せない。
でも、だからこそ、奇想天外なビジネスを思いつき、
紆余曲折の末、成功を手にする。
しかし、、成功を手にした後、彼を待ち受けていたのは、、、
続きが気になる方は映画をご覧ください。笑。
● 誰もが生きている物語
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私たち一人一人も、バーナンと同じように
人生という旅を生きている。
様々な出会いや経験を通して
喜んだり悲しんだりしながら
ある目的に向かって歩んでいる。
そう、まるで物語の主人公のように。
その物語の法則を研究し、
「ヒーローズ・ジャーニー」と
名付けたのがジョセフ・キャンベル。
はるか昔に書かれた神話も
『グレイテスト・ショーマン』のような最新の映画も
同じようなストーリーラインに成り立っている。
● 旅の流れ
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ヒーローズ・ジャーニーの
アウトラインは以下のとおり。
1.Calling(天命):この道を行くぞ、という導きがある
2.Commitment(旅の始まり):慣れ親しんだ場所から出発する
3.Threshold(境界線):困難が立ちはだかる
4.Guardians(メンター):自分を助けてくれる人と出会う
5.Demon(悪魔):自分にとっての悪魔的存在に出会う
6.Transformation(変容):困難を克服して、変化を遂げる
7.Complete the task(課題完了):無事ミッションを完了する
8.Return home(故郷へ帰る):元いた場所に戻る
様々な困難を経て、元の場所に戻っても、
これまでの自分とはもはや同じではない。
でも、自分のことってよくわからないんだよね。
冷静に客観的に見えないんだよね。
だからこそ、私たちは映画を見るのかもしれない。
映画の主人公に、自分自身を重ね合わせて、
ヒーローズ・ジャーニーを体験して、
「よし、私も現実世界で頑張ろう」
と後押しをしてくれるのを期待しながら。
今のあなたは、ヒーローズ・ジャーニーの
どの位置にいますか?
● 一言編集後記
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『グレイテスト・ショーマン』かなりおすすめです。
ストーリー、映像もさることながら歌が響く。
特に、グラミー賞にノミネートされていた
主題歌This is me。
自分を生きるしかないの。
本当に。
ありのままの自分を受け入れることを
怖がらないで生きていきたい。
そう思わせてくれる内容です。
ちなみに!
映画は実話をもとに制作されていますぞ。
\Let’s enjoy this journey called life./
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2018.3.6 Tuesday(*KAYO-BI)
*KAYO-BI:毎週火曜日に更新しています。

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