変化を作り出すための方法 Change is Always Possible

2018.06.05


イタリアでの制作をと押して、
作品が変化していることを実感している。

数日間、青い湖のほとりでひたすら描いていたのだが
淡く、薄く、澄んだ色合いが増えた。

また、より、シンプルな表現に変化した。

それが良いのか悪いのか、
というのは置いておき、
ただ、事実として、そうなった。
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2つの実話映画から読み解く素質と性格 Tonya and Molly

2018.05.29


昨晩イタリアに着いた。

ルネサンス期の作品を見て回ったり
イタリアの画材屋さんに行く予定をしているが

主目的は
・来年以降の計画立て
・7月展に向けての実験的作品の制作
・アートコーチングの構築
といったところ。

まだ到着して間もないので
今日のKayo-biはイタリアのあれこれではなく
機内で見た、実話に基づいた2つの映画からの考察を。

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根本にはあるのは、やっぱり「人」My Inspiration

2018.05.22


先日、ワークショップLet’s Drawと
Dialogue Drawingを同じ日に開催した。

ワークショップは参加された方々が
自由に描いていただく機会を提供する場。

Dialogue Drawingは、
参加者のお話を聞きながら
私が描かせていただく場。

この2つの出来事を
同じ日に開催することによって、
改めて、なんでこれらの活動をしているのか
について感じ入ることができたので
本日のKayo-biは、それを公開します。 (さらに…)

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製作に光を当てる行為 Process Underneath the Art

2018.05.15


私たちは、目に見えるものに
左右されながら生きている。

雨だったら、うんざりした気分になり、
晴天だったら、清々しくなる(人が多い)。

花が咲いていたら、美しいと感じ、
川にゴミが浮かんでいたら、嫌悪感を感じる。

その一方で、実は目に見えないもの
にも大きく頼って生きている。
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なぜ作品が変化していくのか? There is no Moment like NOW

2018.05.08

限られた画材の中での表現を突き詰めていく過程の中で
再び作品が変化する時期が来てることを予感している。

ことの発端は、
今年に入って、白と黒だけを使って実験的作品を
毎日描いていこう、と決めたこと。

その結果、色を使用する作品に対しても、
よりシンプルな表現をするようになってきた。

偶発的な形や、規則的な線の連なり、絵の具を垂らしたり
水を上からぶっかけたり、と、誤解を恐れずに言えば
よりルーズな描き方を積極的にしだした。 (さらに…)

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