Art and Dialogue/ 対話と絵

新サービス開始のお知らせ Order Drawing

本日は新しいサービスOrder Drawingのお知らせです。 Order Drawingは、作品を飾る「空間」、その空間に集う「人」、そしてあなたの「想い」を軸にヒアリングし、創り上げたい理想の場と空気感を、野村佳代が…

「時」を経過することで浮かび上がるもの Timeless Time

私たちは絶えず変化していっている。 それを自覚していようがいまいが、必ず。 そういうことはフッとしたところで実感する。 「そういえば、昔ほど焦らずに行動できるようになったな」とか 「以前ほど〇〇への執着がなくなったな」と…

言葉と絵の狭間に立つこと In Between Word and Image

言葉について考えている。 言葉は、必要不可欠だ。 人と人が、コミュニケーションを図るために。 自分が思っていることを認識するために。 世界を捉えやすくするために。 だから言葉は、必要不可欠だ。 言葉は、便利だ。 「りんご…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その3-

Coyomi Project 対話編が終了した。 今日も前回に続き、忘備録として書き綴ってゆく。 …. 今日も計6名の方と、午後から夜にかけて対話。 最初にお話した方から、最後にお話した方まで、を振り返ってみ…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その2-

昨日に引き続き、Coyomi Projectの忘備録です。 本日は4名の方と対話させていただいた。 幼少期やりたかったことを一時断念し、その思いをどこかに放り投げて今に至っている方、 就職活動を通して未来に思いを馳せてい…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その1-

毎週火曜日のみ発信しているKayo-bi Journalだが、昨日火曜日の投稿でお伝えした通り今週一週間はCoyomi Projectのために日々お話をさせていただくため、その忘備録も含め、対話期間が終わるまで毎日書いて…

2022年版Coyomi Project 始動

  気がつけば、今年も早くも約半分過ぎた。 とはいえ、来年の準備を始めるには早すぎる、と思われるだろうけれども、2022年のカレンダー制作Coyomi Projectが始まった。 ……&…

表現したいもの Expression as Art

制作をするということは、自ずと、自分との対話をする、ということ。 それは時に楽しく、時に辛く、概ね興味深い体験だ。 約10日後に始まる大阪個展(詳細はCLICK)では、制作中に感じたことやその合間に考えたことをひたすらノ…

作品集「DIALOGUE」 Dialogue and Art

本日は画集販売に関するお知らせです。 タイトルは「DIALOGUE」 私の活動「対話」そのものを扱った、 詩と作品の両方で成り立っている詩集みたいな画集です。 8つの章立てから成り立っています。 ・時のチカラ Divin…

個展終了報告//Coyomi Calendar展 in 名古屋

10月31日-11月7日まで名古屋にあるインテリアショップHARVA LEHTOさんでのカレンダー展が終了しました。 始まった、と思ったら、気がつけば終わっていた。それぐらいあっという間に駆け抜けた期間でした。今回の展示…

2021年カレンダー、予約販売開始 -Coyomi Calendar-

2021年のカレンダーの予約販売がスタートしました。 来年のカレンダーは、自分にとって最も大切な核となる「対話と絵」に根付いたカレンダーに刷新しました。(経緯の詳細はこちら> Coyomi Projectとは?、対話を終…

3つの対話描画について Dialogue and Art

絵を描くことと対話をすること。 この両輪を生かしながら活動することが私にとってのライフワークです。 現在「対話と絵」に伴うサービスを3つ提供しています。 それぞれの違いと方向性についてまとめます。 ・Dialogue D…

対話の時間 For Coyomi Project

来年のカレンダーのCoyomi Project(プロジェクト詳細はこちら) 「対話の時間」が本日終了しました。 事前に募集をさせていただいた方から25名の方とお話しました。 参加くださったみなさん、地域は北海道から鹿児島…

新サービス開始のお知らせ Fushime Drawing

今日は新しいサービスFushime Drawingのお知らせです。 Fushime Drawingは、あなたの人生にとって「節目」となる作品を、対話をもとに野村佳代が描いていく完全オーダーメイドの作品です。 誕生日、転職…

「時間を区切る」生き方 Beginning and the End

日本に住んでいる多くの方にとって、 新年というのは、元旦、1月1日のことをさす。 中国や、私が以前働いていたシンガポールでは チャイニーズニューイヤーというのは 日本でいうところの立春あたりだ。 そして、私にとって、2月…