オンラインに関するお知らせ Online Dialogue Drawing 

本日はオンラインのDialogue Drawingに関するお知らせです。

コロナの影響で、今までイベントや個展会場のみで開催していたDialogue Drawingをオンラインで始めました。どのような形がいいのか手探りな状況ですが、私にとって最も大切な位置付けにあるサービスですし、こういう時期だからこそ、求められているものなのではないか、と思っています。

そこで、オンラインver.は毎月3名様限定で承ることとしました。


毎月1日に、来月分のご予約を開始しますので、希望する月の前月にお申込をお願いします。(ex. 9月1日ご予約受付→ 10月1日-10月31日に実施)

今月いっぱいは、10月に「Dialgoue Drawingをして欲しい」と思われる方からご連絡をいただけると幸いです。

コロナが終わろうと終わるまいと、オンラインでのオプションがあるというのは、遠方の方やなかなかお家から出かける環境にない方にも気軽に提供できる形になるという点で続けていきたい、という意思表示でもあります。

「受けたいな」と思ってくださる時がベストなタイミング。
ご連絡をお待ちしています。

 

Dialogue Drawing®

2020.09.08
Kayo Nomura

 

追記//

先日Online Dialogue Drawingを受けてくださった方からの声を以下、記載します。

 

マツムラハルカ様 30代 自営業

野村佳代さんを知るきっかけになったのは、一年ほど前、知り合いのコーチングの方から「素敵なアート作品を書いている方がいるんだよ」とインスタグラムを教えていただいてから。

絵を描いたり眺めたりするのは子どもの頃から好きだったけど、大人になってから、特に美術館に足を運ぶことは多くなかったほど、アートは遠のいていました。 だけど、野村さんの絵に魅かれ、次には野村さんの生い立ちに魅かれ、ライフスタイルに魅かれ。 なぜかどんどん魅了されていく感覚でした。

アートセッションや個展の開催は、機会を逃してしまい、そのままコロナの影響もあり、早く会いたい気持ちとは裏腹に、会えずに。 ふとHPを拝見し、オンラインでのドローイングをされているのを拝見し、すぐに申し込みました。 画面で見ていたかっこいい、凛とした女性のイメージの野村さんとは違い、オンラインでも伝わる柔らかさ、温かみ、さりげない可愛らしさ。(年下なのにごめんなさい。)

初対面とは思えないほど、私もスラスラ自分の奥底に眠っていた言葉が出てきたのは、野村さんの核心をついたご質問と、どんな言葉でも包み込むような野村さんの懐の深さが画面越しでも感じ取れたからです。 オンラインでも、手元を見せていただき、魔法のように模様と、色とが浮き上がっていく様子は、今まで感じたことのない感覚でした。

オンラインだからこそ、次もお会いしたいなぁ、お会いしたら、気持ちが舞い上がっちゃうなぁと、今から妄想が止まりません。笑 自分だけの絵が届くのが、とっても楽しみです。 本当に上質な時間をありがとうございました。