対話の時間 For Coyomi Project

来年のカレンダーのCoyomi Project(プロジェクト詳細はこちら)
「対話の時間」が本日終了しました。

事前に募集をさせていただいた方から25名の方とお話しました。

参加くださったみなさん、地域は北海道から鹿児島まで、年代も大学生から50代の方まで、ご職業も農家、自営業、舞台俳優、会社員をしながら夢への道を歩んでいる方、家族のサポートに全力を尽くしている方等々、、本当に多岐に渡りました。

それぞれの人生の物語であったり、今大事にしていることや関心事を中心に、自由に対話を重ねていきました。ただ、カレンダーを作る上で、私の中で欠かせないと思っている「ある問い」だけは全員の方にしました。それらすべての内容をギュッと凝縮し、作品に仕上げ、デザイナーの方と来年のカレンダーとして姿を変えていきます。

それにしても。
普段SNSを通して見てくださっている皆様とリアルにお話ができたこと、私の中でも、とても幸せな時間でした。中には色々とご質問をくださる方もいて、それを答えていく中で、自分自身の軸も確認できたり。画面越しでも、お顔を拝見しながらお話ができるのって、素直にうれしかったです。

「一体何を話すのだろうか」ときっとわからないながらも応募してくださった方が大半だったと思います。そんな不思議な(笑)プロジェクトに参加し、時間を作ってくださった皆様に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。このプロジェクトの完成形まで、道のりは始まったばかりですが、恵みの時間をありがとうございました。

完成は秋ごろを予定していますが、プロセスも随時お見せできたらと思っています。これから大量のメモと想いを元に、次の段階に進んでいきます。

2020.06.30
Kayo Nomura