Coyomi Project 2022 の忘備録-その2-

昨日に引き続き、Coyomi Projectの忘備録です。 本日は4名の方と対話させていただいた。 幼少期やりたかったことを一時断念し、その思いをどこかに放り投げて今に至っている方、 就職活動を通して未来に思いを馳せてい…

Coyomi Project 2022 の忘備録-その1-

毎週火曜日のみ発信しているKayo-bi Journalだが、昨日火曜日の投稿でお伝えした通り今週一週間はCoyomi Projectのために日々お話をさせていただくため、その忘備録も含め、対話期間が終わるまで毎日書いて…

2022年版Coyomi Project 始動

  気がつけば、今年も早くも約半分過ぎた。 とはいえ、来年の準備を始めるには早すぎる、と思われるだろうけれども、2022年のカレンダー制作Coyomi Projectが始まった。 ……&…

身から出たものを客観視するために Into Bird’s Eye

6月の始まり。 いつも、月初めは新しい風を運んでくれる。 現在大阪で開催中の個展も終盤に近づいている。 搬入と初日を超えて、中盤になり、最終日が見えてくる頃、同じ作品たちを、同じ展示を、同じように眺めていても、異なる心持…

大阪個展始まりました//Sense of Wonder

大阪個展Sense of Wonder GULI GULI galleryにて始まりました。   本展のご案内にも記載した通り(参照)、これまでの作品と少し趣の異なる作品を展示している。 描く行為に改めて出逢い…

表現したいもの Expression as Art

制作をするということは、自ずと、自分との対話をする、ということ。 それは時に楽しく、時に辛く、概ね興味深い体験だ。 約10日後に始まる大阪個展(詳細はCLICK)では、制作中に感じたことやその合間に考えたことをひたすらノ…

光と色の関係と考察 No Colors Without that Light

    毎朝夕の散歩(時にランニング)が日課になってどれぐらい経つのだろう。 毎日同じ川沿いを歩くものだから 景色に飽きるのかと言ったらそんなことは全くなく。 むしろ逆で、 ここ数ヶ月ですっかり日の出…

言葉と非言語(アート)を行き来する Art and Dialogue

今年に入ってから4月初旬まで、2つの対話にまつわる講座を開催していた。 ひとつは、1月の作品集出版記念トークで 対談のお相手をお願いした対話の研究者カズさんをはじめ、6名の対話の仲間たちと作り上げた「対話を学ぶ」講座、 …

春からの贈り物 Season of Cherry Blossom

Midnight Cherrry Blossoms -夜桜の表情- “昼間の表情と夜の表情、最も異なる最たるものは桜。 夜の桜は艶があり、より一層、生命の力と儚さを同時に感じさせてくれる存在だ。”…

3月展 in 東京&大阪 終了報告 2021.3

3月は東京/大阪、それぞれ展示がありましたが 本日を持ちまして、2つの展示とも、終了いたしました。 本日は両展の終了報告を致します。 ●東京展 小さな光の粒をかき集めて -Picking up Pieces of Lig…

小さな制作のメモたち Small Memo #1

ここ最近感じている、制作に関する 自分へのメモのような記録を。 ・瞬間、瞬間に触れ直し続けること (焦りや不安から動かないこと) (未来のことは一旦脇に置くこと) ・自分は器に過ぎない。大いなる何か、something …

詩の体験 The Poet Inside Me

以前、絵描きになる前にシンガポールで働いていた。 日本の企業が海外展開をするためのお手伝いをする仕事に携わっていた。 ベンチャー企業ゆえのフットワークの軽さとそれに伴う責任、 一人何役も背負う責務、土日関係なく働く風土。…