絵と言葉を行き来する Art and Language

2019.06.11

今週のKayo-bi Journalは
先週の「絵と言葉の考察」
についての続きです。

////
絵を描く行為は、
言葉とは異なる手段を
手にいれる方法でもある
////

昨日を持ちまして、個展「日々のたね」は終了したのですが
その中でも、やはり、感じたことは、絵と言葉のリンクについて。

(さらに…)

4+

アーティストトークを終えて Art and Talk

2019.06.04

5月30日から始まった神戸展「日々のたね」。
週末オープニングレセプション及びアーティストトークを開催しました。

対談役を務めてくださったのは
ギャラリーオーナーの濱さん。

(さらに…)

4+

心を解放する時 Open Mind

2019.05.28

するする描ける時と、筆が進まない日と
交互にやってくる。

するする描ける時は、「これについて描こう」と
キーワードと、それに紐つくイメージが頭の中にあって
それを紙に落としていく感覚。

筆が進まない日に無理矢理描こうと思っても
全然納得がいかない作品になることが多い。

(さらに…)

1+

“もののあはれ”の印象派と旅人のような転勤生活 It’s All About “Here and Now”

2019.05.21


カフェでたまたま手にした雑誌。

そこにシャガールの特集記事が掲載されていた。

「日本人には古くから、移りゆくことこそ常態である。
という考え方が人の間に広く浸透している。

それは仏教的世界観と、気象条件や自然災害の多さなどの
風土的要因から形成されてきた心性なのだろう。

世は無常であり、愛でるべきは”もののあはれ”であるという考えが
長きに渡って保たれてきた。流れてしまうものに束の間、目を留めて、
それを慈しむ。

そうした姿勢は印象派やシャガールの絵画からも感得できる。」
(THE RAKE MAGAZINE 2019.5月号 p164より)

(さらに…)

3+

「日々のたね」制作日記 Dairy to Awaken your Every Day

2019.05.14


約三週間後に迫った個展「日々のたね」に向けて
現在、制作真っ只中です。

今回の展示は、制作のインスピレーションの源や
日常のどのような視点から作品に昇華させているのか、

それらを紐解いた展示になる予定です。

よって、冒頭の写真の日記。

絵を描く以上に、文字を書きまくっています笑。
(さらに…)

3+
3 / 19612345...102030...最後 »