「今」を実感するための試み Improvised Movement

今月はライブドローイングを2回開催した。 1回目は先週お伝えした通りだが、 2回目のは音楽とダンスとのトリオでの表現の場だった。 企画をしてくださったのは様々なジャンルの方と即興ライブを行う インプロバイザーのたんのとし…

10月のライブドローイング情報 Live Drawing

10月は2つのライブドローイングを開催します。 私にとって、即興で大画面で描くというのはチャレンジ以外のナニモノでもないですが アトリエで一人あれこれ考えながら描くのとはまた違った醍醐味があることを 今年4月始めて実施し…

終了報告//世田谷百貨店カレンダー原画展 OMAMORI #2

3週間に渡ったカレンダー個展 が9月20日に終了しました。 会場に足を運んでくださった皆様、イベントやワークショップに参加くださった皆様、 来れずとも気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございました! 毎回個展をす…

物語の効力 Living Inside the Story

中秋の名月も過ぎ、秋本番。 秋といえば、何の秋ですか? 今の私にとっては読書の秋。 最近、小説を手に取ることが多い。 心が物語という形式を求めている。

2020 Calendar 発売のお知らせ Calendar for 2020

本日は来年のカレンダー発売のお知らせです。 テーマは去年に引き続き「お守り」。 カレンダーは毎日目にするものですので、 眺める中でワクワクしたり、気持ちに寄り添うような、 そんな内容のカレンダーにしたい、 という気持ちを…

個展// Silent Colors 京都 ONE&ONLY

本日は個展のお知らせです。 2019年10月3日(木)-14日(月祝)まで 京都ONE&ONLYにて個展を開催します。 // テーマは「Silent Colorsーヒカリの射す方へ-」 会場のモノクロ空間に合わせ…

多様の中の調和 Through Monet’s Work

まだ描き出して間もない2015年に、 神戸市博物館でチューリッヒ美術館展が開催されていた。 そこでの展示は今でも鮮明に覚えていて、 なかでも2つの作品が目に焼き付いた。 そのうちの一つがモネの作品 「The Water …

旅は未来への種蒔き Journey as a Seed to the Future

定期的に旅に出るようにしている。 理由はシンプルだ。 まだ見ぬ世界を見たいから。 まだ見ぬ自分を見たいから。 そしてそれはまだ生み出せていない 絵を描く行為を通して、 まだ見ぬ作品に出会いたいから と地続きにつながってい…

否定も肯定の一部だから。 Acceptance and Denial

突然ですが、大学生の頃の話からスタートします。 ● 大学3年生が終わり、4年生に進む時、休学をして イギリスに一年間、インターンシップ留学に行った。 小学生の大半をアメリカで過ごした私にとって 価値観の相違や和を重んじる…

自分であること Be You, Do You, For You

突然ですが、 「絵を通してやりたいことは何か?」 と聞かれたら私はこう答えます。 「絵を通して、見てくれる人の 心を浄化していくことをしたい」と。 でも、その一方で、 作品発表の場だけではない活動を 私はしたいと思ってい…

時間を区切る生き方 Life as a Journey

2019年の上半期が終わった。 月が切り替わると、時間の感覚がピシッと引き締まる。 月の始まりに感じていたフレッシュな空気感が、中頃にはダレて、 終わりになると「あ、もう今月が終わってしまう」という循環の 中で、毎月1日…