対話を通して生まれる描画 Dialogue in a Drawing


人生はいつだって、挑戦をすることからしか始まらない。
これまでと同じことを続けることも一つの勇気だけども
誤解を恐れずにいえば、
自分の中にまだまだたくさんの伸び代があると思っている。

だから、新しい挑戦を始めます。

その体験版を、先日の個展で、実施しました。
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Dialogue in a Drawing.
“対話を通して、生まれる描画。”
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似顔絵とも違う、セラピーとも違う、対話を通して、
今のあなたに適切な作品が生まれます。

ある人は、夢を語ってくれました。

ある人は、悩みを打ち明けてくれました。

ある人は、自分の人生のテーマについて。

前向きなことでも、後ろ向きなことでも、
楽しいことでも、悲しいことでも、なんでも良い。

いま、話したい、と思ったことをただ話す。

そこから生まれる色と線、対話から、1枚の作品が出来上がる。

●Dialogue in a Drawing とは?
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対話を通して、あなたの絵をライブで描くARTセッションです。

今のあなたが気になる色や言葉を伝えてもらいます。

そこから、あなたの心の中を表現していきます。

対話の中から生まれるものが、目の前で色や形を変えながら、
完成していく、世界にひとつだけの芸術作品です。

●なぜ、対話と絵なのか?
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絵を描く以前に、私は、人間についての興味があります。

「なぜ、人は生まれてきたのか?」

「人生の目的はどこにあるのか?」

「私とあなたの中にある違いって何?」

このような問いが、幼い頃から常にありました。

それは、幼少期をカリフォルニアで過ごしたことを発端とします。

帰国後も、神奈川、名古屋、京都、福岡、ロンドン等々、多くの土地で暮らし、
マスコミや、外資系企業や、シンガポール勤務で
多種多様な価値観や考え方を持った方との数多くの出会い、
人間の持つ多様性と普遍性を痛感しました。

それに飽き足らず、心理学の勉強も随分長くしています。

人間の可能性は無限大にあるということを実感している一方で
闇の部分も、深く存在していることを知っています。

その、人間の中にある両極性「光と影」を紙面に落とし込むことが
私のライフワークだと感じるようになりました。

ただ、今回の展示を経て、
それだけではなく、対話を通して、その人の「今」の絵を描きたい
という衝動が生まれたのです。

喜びや幸せだけではなく、苦しくて悲しい出来事も含んだあなたの人生を、
今、対話することで、どうような絵画が見えてくるのか?

展示では30分のショートバージョンでしたが、

今回は1時間、プレイベートな空間で描いていきます。

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開催日:3 月 5 日(日)
場所:Asakusabashi EDITORY (〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-19-1 祥松ビル4F)
時 間:11:00 ~ 12:00 / 12:30 ~ 13:30 / 14:00 ~ 15:00 / 15:30 ~ 16:30

*各回予約制
*60分程度お時間を頂戴いたします
*ご予約の際は、お名前とご希望の時間をメール(kayo@kayo-nomura.com)にてお伝えください
*時間厳守でお越しくださいますよう、ご協力お願いします

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2017.2.21 Tuesday(*KAYO-BI)
Kayo Nomura
*KAYO-BI:毎週火曜日にブログを更新しています。

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