挑戦のカタチをサポートする「ある行為」 Brain Detox

2019.01.22


正月に宣言した通り
今年は私なりの挑戦のカタチとして

様々な方とコラボしながらワークショップを開催したり
マルシェやイベントに出店したり、と

「Art Through Dialogue」の活動を
太く、広く、展開していくために動いています。

そのために今の私にとって欠かせない「ある行動」
を本日のKAYO-BI JOURNALではお伝えします。

⚫︎ アナログな行為
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色々なプロジェクトが同時進行で走るとき。
頭の中はこんがらがってくるのは当然のこと。

そんな時に、空をにらみながら考え事をいくら続けても
ポロポロとやることリストは滑り落ちていく。

そして、そんな中でゆっくりとがっつりと
先々のことまで考えていくのは至難の技。

頭が爆発する前に、私がやっていることは
とってもアナログでありきたりな行為、

ズバリ「書く」こと。

⚫︎ 準備するもの
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用意するものは白い紙とペン。
以上。

方眼も横線もない、真っさらな紙。

ペンもなんでもいいのですが、
できることなら愛着のある、
手に馴染むようなペンがいい。

⚫︎ 「考えること」を考える
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準備が整ったところで、
まず考えることは

「今から〇〇について考える」
というお題。

それに基づいて、自分の赴くままに
ペンを滑らせます。

単語でもいいし、フレーズでもいい。

ただ、思うこと、考えたことを
ツルツルと滑らせていくこと。

ただし、注意点が2つあります。

その一、この時間は携帯を使わない。
何か疑問があると、すぐにグーグルさんに
解決してもらいたくなるけども、そこはぐっと我慢。

自分の脳だけを頼りに、考えます。

そして、その二。
時間を区切ること。

だらだらと考えていても良い
ヒラメキがあるわけでもないし
名案が降りてくるわけでもない。

むしろ、時間を区切るからこそ、集中して
一つのことを深く考えられる。

⚫︎ 余白の時間
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私にとって、この行為は、余白の時間でもあります。
やることばかりを追っていると、疲弊してくるし
とりこぼしがどうしても生まれてくる。

だからこそ、
携帯を切って、時間を区切って、
白い紙に対峙する。

大げさにいうと、
脳のデトックスです。

「あれもこれもやらないと」
なんて思っている時こそに実践してみると
効果を実感できると思います。

⚫︎ 一言 問い
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今、あなたが最も考えたいことは何ですか?

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2019.1.22 Tuesday(*KAYO-BI)
*KAYO-BI:毎週火曜日に更新しています。

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