Dialogue Drawing お客様の声

Y.K. 様 60代 講師

自分を客観的に見るとどんな印象なのかな?と、とても興味を覚えました。

向かい合わせに座り、共通の仕事の事、私自身の事など、とりとめなく話しながら、カヨさんが画面に色や線を描いていく。事前に伝えた言葉は「ご縁」、好きな色は「オレンジ」。

今までの人生で予想もしない出会いが、その後の人生を大きく変えるきっかけになったことが何度かありました。
今、自分の中で一つのピリオドがあり、次なる展開へのセレンディピティのようなものを求めていたのかもしれません。
このセッションが自分では気がつかない自分を知るきっかけになるのでは?

そんな思いで眺めるカヨさんの手元では、「中心から外に、パーンと弾ける感じ」と言って、丸いオレンジを中心に、小さな丸をポンポン飛ばし、更にペンで細かい線を書き加え、所々キラキラと金色が入って、柔らかいけれど強く、暖かい作品が出来上がりました。

家に持ち帰り、額に入れて飽かずに眺めては、心のなかにポッと明りが灯ったような暖かい気持ちになっています。見る時々によって、色々違ったストーリーも読み取れます。言葉を交わした時間、その時の空気が織り込まれた作品だからこそ、伝わるものが豊かなのだと思います。

「あなたのイメージ通りだわ、よく見てらっしゃる」と作品を見た友人が感想をの述べてくれました。
自分で思うより、人の目には優しく映ってるのかも。何だか元気が湧いてきました。

人にも自分にも、優しい気持ちになれる素敵な絵を、ありがとうございました。
とても楽しい時間でした。