Dialogue Drawing お客様の声

M.M.様 会社員

先日、東京で開催された個展に伺った際、対話を通じて絵を描くセッションがあるということを知り、「私も描いてほしい!!」と即座に反応してしまいました。その時はあいにく週末だったため、描いてもらうことはかなわなかったのですが、今回、このセッションをご紹介いただき、やはり瞬間的に申込みをした次第です。
そして、「一体、どんな絵が仕上がるんだろう」という心地よいワクワク感の中、セッションはスタート 「どんなことを話してもらってもいいですよ」という、かよちゃんの柔らかな声のおかげで、ただ自分らしく、そこに座っていられたように思います。

自分でも気づいていなかったことを言葉に出来たり、それを聞いたかよちゃんから「水のイメージが出てくる」というフィードバックをもらったり。それによって、「そういえば、最近意識しているのが『呼吸やエネルギーを滞らせない』ってことなの」と、言葉がつながって出てきたり 嬉しい驚きや発見がたくさんあったのと、次第に完成して行く絵を逆さまに眺める面白さ、「今」とつながっている感覚 あっという間の時間の中で、そんな体験をさせてもらえました。

そして、その帰り道、画材屋さんでフレームを買おうとしたところ… 作品とガラスなどの画材が直接あたらないようにして、作品を保護すること 好みでフレームを選ぶのではなく、作品を活かす色や素材で選ぶこと そして、フレームに入れる縁取り(マット)をダブルマットにすることで、より一層、作品が引き立つことを教わりました かよちゃんのおかげで、絵のことをより知ることが出来たのと、その職人気質の店員さん(おじさん)とのやりとりが体験できたこと、それも嬉しい副産物でした。

また違う機会に、またこのセッションを受けたいと思っています。かよちゃん、本当にありがとう。