Dialogue in a Drawing(対話を通して生まれる描画) とは?

対話を通して、あなたの絵を、野村佳代がライブで描くARTセッションです。
あなたの気になる色や言葉を伝えてもらいます。
そこから、あなたの「今」を表現していきます。
対話の中から生まれるものが、目の前で色や形を変えながら、
完成していく、世界にひとつだけの芸術作品です。


現在不定期での開催です。開催決定時にお知らせが欲しい、という方は、
CONTACTページから「Dialogue Drawing希望」とご明記の上、
お名前とご連絡先をお送りください。

●現在開催決定している場所と日時

次回の開催が決まりましたら当ページでお知らせいたします。

開催が決定した際にお知らせが欲しい、と言う方は

kayo@kayo-nomura.comまで
「Dialogue Drawingお知らせ希望」と

件名に書いた上でご連絡ください。


>>>>よろしくお願いします。

●詳細とお願い事

*各回予約制です。
*60分程度お時間を頂戴いたします。
*ご予約の際は、お名前・ご希望の日時・お電話番号、好きな言葉・気になるフレーズをメール(kayo@kayo-nomura.com)にてお伝えください。
24時間以内に申し込み方法とお知らせのメールをお送りいたします。
*先着順となりますので、ご希望の日時を取れない可能性があります。
*キャンセルにつきましては返金は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
*他の方のご迷惑となりますので、時間厳守でお越しくださいますよう、ご協力お願いします。
*作品に額はついていませんが、額装の相談承ります。

R.K.様 20代 フラワーデザイナー

本当に素敵な時間をありがとうございました。
絵が変化していく姿に引き込まれて、
職業柄、色を扱い形にするという過程がとてもとても興味深くかつ新鮮で。
楕円のように見え、動きのある作品。

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なんとなく、自分の性格がでているように感じました。
佳代さんの絵は見るたびに発見があるような繊細な絵。
朝の大切なコーヒーを淹れるカウンター前に飾らせていただきました。
毎朝小さな世界の発見をするのが楽しみです。

自分の年齢と感覚ともに変化をしていく佳代さんの絵をまた描いて頂きたいと感じたあっという間の1時間でした。


野水ひまり様 30代 セラピスト/教員

かよちゃんに話を聞いてもらうと不思議と肩の力が抜けて、自分の奥に眠っているものや、いままさに自分が葛藤していることがスルスルと言語化されていきました。そして、いまの自分の姿や状態を改めて認識させてもらい、大きな気付きをいただけました。

いまの私は「本来の自分を出したい。でも怖い。でも……。」という葛藤の中います。でも、かよちゃんはそこの部分ではなく、既に溢れ出てきている「私」を色や光の粒(ドット)で表現してくれたそうです。こんなにきれいな色だと感じてもらえたことがとても嬉しく、また、成長の兆しの部分に気付いてもらえてそれを絵にしてもらえたことが有り難かったです。

いまはまだ、溢れ出す色の粒の量が少ないですが、毎日この絵を見ながら「次に描いてもらう時までに、この枠(紙)からはみ出すくらいの自分になるぞ!」と思い、この絵が自分を律する役目を果たしてくれています。

自分のありのままの姿を、大好きなかよちゃんに描いてもらえる、しかも製作過程が見られる…!!という、とっても幸せな時間でした。

N.K.様 40代 デザイナー

「青い怒りの炎」
怒りの裏側にあるものは不安や恐れ、悲しみだったり、寂しさだったり、、
だけどそこにあるのはただの感情。
ただ感情だけがそこにあるだけなんだ。
深呼吸をして自分の内側に戻ろう。
静かに揺れる青い炎の中にある本当の気持ち、小さな種(細胞)を開花させよう。

新居に飾るに相応しいパートナーシップをイメージして描いていただきました。

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きれいな青使いで幾重にも色を重ねていく様子をずっと見ていました。
よく見ると小さなつぶつぶがあったり、キラキラしていたりします。

密集した状態からパーっと花開くような、揺らめく炎の様なイメージでとても気に入りました。
珊瑚やイソギンチャク、大きな木や森の様にも見えます。

絵を描いている時に屋久島の話をしていたからか、見てるとグリーンも恋しくなります。

なんかとてもスッキリした気分になりました(*^^*)ステキな体験をさせていただいて感謝です!

K.K.様 30代 販売員

はじめて佳代さんの絵を見たとき、なぜこんなにも引き込まれるのだろか、そんな感情が私の中に湧いていました。それからずっとこのセッションが気になっていました。描いてもらいたいなぁと思い続けていたところ、ついにチャンス到来!今の自分を絵にしてくれる。客観的に私はどう見えているのかな?と素直に興味がありいろんな想像をしながらワクワクしていました。

お伝えした言葉は「あるがまま」「本当の自分と繋がる」でした。

最近の私は仕事の事やこれからの先の人生をどう生きるか真剣に考えることが多かったので、自然とこのセッションから気づきを求めていたのかもしれません。

佳代さんと色々な話をしながらいつの間にか1時間!あっという間に筆が進み一枚の絵が完成!佳代さんとの対話を進めているうちに、確信を突く質問にハッとさせられる自分がいました。

この絵にタイトルをつけてもらいました。

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「活きる」

まさに、私が求めていた言葉でした。

これからは自分を活かす生き方をする。

自分の心の深い部分と繋がり、自分らしく活きる。今、自分はその時期に来ていること。

そんな決意を感じられる1枚になりました。

これからどんな自分になっていくのか、とても楽しみです。

佳代さんと心地よい空間で、素敵な時間を一緒に過ごせた事に感謝です。

柴田純治・志帆様 30代 コーチ・システムコーチ/ファシリテーター

かよちゃんからDialogue Drawingの話を聞いた時から、
対話を大切にしている私たち夫婦を是非描いて貰いたいと楽しみにしていました。

対話から紡がれる、私たちらしい色、形、エネルギーが細部にわたり繊細かつ大胆にどんどん表現されていくプロセスを見ながら、GULIGULIという心地よい空間で過ごせた時間そのものが豊かな時間でした。

自分の中にあるもの、ストーリーを、いいこと悪いこと含め全部自然に話せました。スッキリとし、改めて私たちらしさを知り、またここから歩んでいける気持ちになりました。

かよちゃんが、初めは独立した2人をイメージしていたけど、話を聴いていくうちに融合され1つになったと言ってくれたのが印象的でした。

> 参加者の声はこちらからもご覧いただけます

●過去開催