対話を通して生まれる描画 Dialogue in a Drawing

人生はいつだって、挑戦をすることからしか始まらない。 これまでと同じことを続けることも一つの勇気だけども 誤解を恐れずにいえば、 自分の中にまだまだたくさんの伸び代があると思っている。 だから、新しい挑戦を始めます。 そ…

本当の問い The Bottom Line

立春も過ぎて、また、新しい気持ちでスタートした2017年。 そのスタート日の2月4日から始まった、 「繋ぐTsu.Na.Gu.」展。 あっという間にもうすぐ折り返し地点です。 始まってからの数日間の中で多くの方とお会いし…

2016年記事ベスト3 Top3

  2017年が始まって早10日。 徐々に日常が戻ってきた。   私はというと、年末年始は来月から始まる個展の準備に追われ、 ゆっくりと2016年を振り返ることもできていなかったのだが、  …

Life is Journey with a Hint of Art

2017年明けましたね。 皆さんは、どのようにお正月を過ごしましたか?   それにしても、毎年思うのですが、正月は、 いつも特別な空気を運んできてくれるような気がします。 凛とした、シャキッと背筋が伸びる空気感…

自分の人生を生きる、ということ。To “Fully” Live

1年の総括をする時期になると、 否応なく突きつけられる。 「今年はちゃんと生きたのか? 年初めに決めたことをどれだけ多く達成できたのか?」と。 そして、数珠繋ぎのように、 沢山の反省点が出てくる、出てくる。 同時に「でき…

心と心の会話 Heart to Heart Communication

とっても当たり前のことだけども、 私たち人間は、言葉を通して、人と意思疎通を図っている。 今こうして言葉を綴っているように。 でも、度々、思う。 言葉ってなんて不便なんだろう、と。 言葉があるから、時として、誤解が生まれ…

村上春樹の「影」Dark Tunnel of Narrative

「好きな作家は誰か?」 と聞かれたら迷わず 「村上春樹」と答える。 彼の世界に魅了されたのは約6年前、 東京で働いていた頃、 今や小説家として活躍している同僚が 「村上春樹は読んだほうがいいよ」 と何度も紹介してくれて以…

手帳と夢と行動と。On Thoughts about 2017

10月も中旬を過ぎると、おせちや年賀状、と 世間が徐々に来年の準備をし始める。 私の場合は、手帳選びから それが始まる。 昔、企業で働いていた頃は、 どのようにしたら上手に時間のやりくりをできるのか、をくまなく研究して、…