「時間を区切る」生き方 Beginning and the End

日本に住んでいる多くの方にとって、 新年というのは、元旦、1月1日のことをさす。 中国や、私が以前働いていたシンガポールでは チャイニーズニューイヤーというのは 日本でいうところの立春あたりだ。 そして、私にとって、2月…

対話って何よ? Dialogue is a Form of New Meditation

先日、芸術的に美味しい中華料理屋さんに出会った。 噛めば噛むほど口の中で香辛料と食材が混ざりあり、 複雑でありながらも、後味はシンプルで、何を注文しても いちいち「美味しい」と言いたくなるような、 ご夫婦とバイト一名で切…

毎日の習慣は何の為?What's Your Purpose?

2018年、1年間毎日取り組んだものの中に 「白黒シリーズ」たるものがある。 白と黒の色彩だけから、 どのような作品を作り出すことが可能か 制限の中から生まれる作品ってどんなものか。 20x20cmのhalemuleのノ…

挑戦と余白 Art Through Dialogue

2019年は火曜日からの始まりです。 と言うわけで、 新年明けましておめでとうございます。 新年というのは、初心に戻る日。 まっさらな一年を前にした時に、 どんな未来を紡いでいきたいのか 自由に考える日、でもあります。 …

完成された美ではない挑戦 L.I.V.E

日々心がけていることの一つに、 美術館に行ったり、展示を見にいくこと というのがある。 ただ、ここ数ヶ月は 音楽を聴きに行く事に注力している。 それはなんでか? という疑問と共に最後まで読んで頂けると嬉しいです。

日々のごちそう Hibi No Gochiso

【追記:開催日が3月14日(木)まで延長されました】 本日はご案内です。 2019年1月21日(月)〜2月9日(土)まで 東京の大手町の玄米カフェ「実身美(sangmi)」で展示をします。 テーマは「日々のごちそう」。

接点の増やし方 Connections Build a Story

最近、いくつかの企業や団体に声をかけていただき、 コラボワークショップの企画を進めています。 普段、一人の世界にこもって絵を描いている身としては 企業の方とお話をしながら、同じ目的に向かっていくことは 新鮮であると同時に…

カレンダー展終了しました O.M.A.M.O.R.I

カレンダー原画展「O.M.A.M.O.R.I」全日程が終了しました。 足を運んでくださった皆様、気にかけてくださった皆様、 心より、ありがとうございました..! ::::::::::::::::::::::::: 毎日を…

カレンダー取扱店のお知らせ Calendar Shops

本日はカレンダー取り扱い店のお知らせです。 これまで、カレンダーをお買い求めできる場所が 現在展示開催中のtetoteさん及びオンラインストアstoresのみとなっていましたが この度、実店舗でも販売していただけるお店が…

Tetoteでの展示がスタートします Tetote in Hyogo

11月21日(水)からTetoteにてカレンダー原画展OMAMORIが始まります。 先週日曜日に幕を閉じた世田谷百貨店での展示とは カレンダーの原画以外はほぼ作品を変えています。 巡回展ではありますが、 お店・ギャラリー…

時間と集中力の関係性 Just Do It Now

最近、思うこと。それは、 まとまって描く時間が取りづらい。 ひたすら描くことだけに没頭したい。 でも現実には、 メール返信や、打ち合わせ、ワークショップ構築、、 それに日々の食事や洗濯、掃除、と挙げだしたらきりがないぐら…

2019年カレンダー Calendar as a Seed for Future

今年も残すところ、あと約2ヶ月。 来年の準備も始める時期。 ということで、本日のKayo-Bi Journalは Kayo Nomura の2019年カレンダーのお知らせです笑。 ● Theme テーマ ‾‾‾‾‾‾‾‾…

すべてが種まき活動 Plant a Seed

数ヶ月前にご紹介しました 新プロジェクトのお知らせ-その1- Mecelo こちらの記者発表会が先日東京で開かれました。 事業責任者のMさんに「当日協力をしてほしい」とのご依頼を受け、 登録作家の一人として、記者発表会に…

カレンダー原画展のお知らせ O.M.A.M.O.R.I

本日はお知らせです。 11月に東京と兵庫で野村佳代の2019年カレンダー原画展を開催します。 日々に彩りを与え、 そっと背中を押すような、 お守りのような作品たちを展示します。 *カレンダーの販売もします。 ◆ ◆ 東京…

旅を通して感じた2つのこと The Map is Not a Terrritory

ベルリンに来て約一週間。 「アートの街だから刺激的で良いよ」 「若いエネルギーで満ち溢れているよ」 というポジティブな情報から 「第二次世界大戦で壊滅的になった都市には 歴史がない。そんなところにいっても得るものはない」…

旅をする理由-その2- Outside Studio

今回のKAYO-BI JOURNALは、先週の続きです。 ギリシャのサントリーニ島から再びイタリアに戻り、ポルトフィーノという港町に立ち寄り、 現在は、スイスの国境沿いのコモ湖に来ています。 早速ですが、いきなり結論です…

旅をする理由-その1- Jump Out of the Box

現在、制作旅行のためにギリシャのサントリーニに来ています。 今回の旅は、まずフィレンツェに入り、そこからタオルミーナ、 そして今、サントリーニ。 人によって旅に出る理由って様々だと思うし、 どこに行くかについても、それぞ…