『碧こもごも展』 Various Kinds of Blue

京都で開催していた二人展『碧こもごも』 本日、無事終了いたしました。 お越しくださった皆様、気にかけてくださった方、 本当にありがとうございました。 終わったばかりのほやほやですが、 ・各地で被害のあった豪雨に伴う中での…

新プロジェクトのお知らせ-その1- Mecelo

突然ですが、ホームページをリニューアルしました。 3ヶ月以上かかってしまった上、 まだ、完成していない箇所もありますが、 先週の記事「ベストよりもベターな選択 Better is Better than Best」 とい…

時間と空間を超える芸術 Where Time Stood Still

私は絵を描く身として、 美術館に足しげく通う方だ。 サーっと眺めるだけの絵も 食い入るように見惚れる絵も 数多く見てきた。 でも、、、 フィレンツェのウッフィツィ美術館に 展示されているボッティチェリの「春(プリマベーラ…

変化を作り出すための方法 Change is Always Possible

イタリアでの制作をと押して、 作品が変化していることを実感している。 数日間、青い湖のほとりでひたすら描いていたのだが 淡く、薄く、澄んだ色合いが増えた。 また、より、シンプルな表現に変化した。 それが良いのか悪いのか、…

2つの実話映画から読み解く素質と性格 Tonya and Molly

昨晩イタリアに着いた。 ルネサンス期の作品を見て回ったり イタリアの画材屋さんに行く予定をしているが 主目的は ・来年以降の計画立て ・7月展に向けての実験的作品の制作 ・アートコーチングの構築 といったところ。 まだ到…

製作に光を当てる行為 Process Underneath the Art

私たちは、目に見えるものに 左右されながら生きている。 雨だったら、うんざりした気分になり、 晴天だったら、清々しくなる(人が多い)。 花が咲いていたら、美しいと感じ、 川にゴミが浮かんでいたら、嫌悪感を感じる。 その一…

なぜ作品が変化していくのか? There is no Moment like NOW

限られた画材の中での表現を突き詰めていく過程の中で 再び作品が変化する時期が来てることを予感している。 ことの発端は、 今年に入って、白と黒だけを使って実験的作品を 毎日描いていこう、と決めたこと。 その結果、色を使用す…

逆を取り入れて、世界を広げる。Other Side Leads to a Wider View

絵を描くこと、と 言葉を使うこと。 この両者は一見真逆だ。 一方は、感覚的な芸術的領域で、 他方は、左脳的な言語能力を取り扱う分野だから。 でも、絵を描くことと言葉を使うことは 本当は、セットなのだと感じている。 右脳も…

来週から変わります◎ Renewing this Journal

「毎週火曜日にブログを書こう」 と思い立ったのが、2016年の新年のこと。 その日からこれまで毎週欠かさず書き綴ってきました。 今、最も心の中にあるものを。 絵のことであったり コーチングのことだったり 映画のことだった…

考えすぎた時にすべき事 Never Forget Your Roots

以前、ツイッターで美術家の横尾忠則さんがこう呟いていた。 「現代美術っていうのは評価を対象にするから、  戦略的な作品制作になる。  芸術ってのは戦略じゃない。描きたいから描く。  アートは戦略なんだなあ。  戦略という…

人生の地図。Map for Life Journey

桜が咲き始め、新年度が近づくと、 新年に立てた目標について改めて振り返り、 再考する気持ちが生じる。 そうする中で、ふっと思う。 そもそも、なんで目標を立てる必要があるのか? 目標を立てるのに費やす時間って 意外にかかっ…

自分の物語を生きるということ This is Me.

誰もが一度は考えたことが あるのではないだろうか? 有名になりたい、だとか お金持ちになりたい、だとか、 成功したい、だとか。 自分が惨めな存在だと思っていればいるほど わかりやすく「認められたい」と思ってしまわないだろ…

誰の声に従うの? Who Do You Go With?

今、アメリカの音楽業界を賑わせている14歳の歌手がいる。 彼女の名前はグレース・ワンダービル。 2016年に、アメリカのオーディション番組 America’s Got Talentで優勝した女の子だ。 ただ、歌うことが好…