2019年カレンダー Calendar as a Seed for Future

2018.10.30


今年も残すところ、あと約2ヶ月。
来年の準備も始める時期。

ということで、本日のKayo-Bi Journalは
Kayo Nomura の2019年カレンダーのお知らせです笑。

● Theme テーマ
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カレンダーのテーマ
OMAMORI(お守り)。

カレンダーは毎日目にするものですので、
眺める中で、ワクワクしたり、新しい挑戦に進んでいけるような、
気持ちに寄り添うような、そんな内容のカレンダーにしたい、
という気持ちを込めて描いたOMAMORIのような12枚の作品たち。 (さらに…)

3+

すべてが種まき活動 Plant a Seed

2018.10.23


数ヶ月前にご紹介しました
新プロジェクトのお知らせ-その1- Mecelo

こちらの記者発表会が先日東京で開かれました。

事業責任者のMさんに「当日協力をしてほしい」とのご依頼を受け、
登録作家の一人として、記者発表会にてお話させていただきました。

当日は、なぜmeceloというサービスを始めたのか
それを通して、何を実現したいのかといった話から
アート業界の現状についてのお話もあり、
私自身勉強となった時間でした。

本日のkayo-biはその内容のおすそ分けと
私が最近思っていることについて。
(さらに…)

5+

カレンダー原画展のお知らせ O.M.A.M.O.R.I

2018.10.16

本日はお知らせです。

11月に東京と兵庫で野村佳代の2019年カレンダー原画展を開催します。

日々に彩りを与え、
そっと背中を押すような、
お守りのような作品たちを展示します。
*カレンダーの販売もします。

◆ ◆ 東京◆ ◆
世田谷百貨店
•11月5日(月)-11月18日(日)
•9:00-19:00 定休日 木曜日(初日は13:00から、最終日は16:00まで)
•東京都世田谷区世田谷2-2-8(世田谷線上町駅から徒歩1分)

◆ ◆兵庫◆ ◆
tetote
•11月21日(水)-12月3日(月)
•平日 11:00 – 21:00 , 土日・祝日 9:00 – 18:00 定休日 火曜日(最終日は18:00まで)
•兵庫県尼崎市立花町1-10-19(JR立花駅から徒歩2分)


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4+

旅を通して感じた2つのこと The Map is Not a Terrritory

2018.10.09


ベルリンに来て約一週間。

「アートの街だから刺激的で良いよ」
「若いエネルギーで満ち溢れているよ」
というポジティブな情報から

「第二次世界大戦で壊滅的になった都市には
歴史がない。そんなところにいっても得るものはない」
「ストリートアートが盛んだから、汚いよ」
というネガティブな情報まで

事前にフムフムと聞きながら到着したのでした。

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3+

旅をする理由-その2- Outside Studio

2018.10.02

今回のKAYO-BI JOURNALは、先週の続きです。

ギリシャのサントリーニ島から再びイタリアに戻り、ポルトフィーノという港町に立ち寄り、
現在は、スイスの国境沿いのコモ湖に来ています。

早速ですが、いきなり結論です。
旅をする理由の2つ目は野外制作をするため、です。

日本ではいつも、室内にあるアトリエで描いています。
完備された空調と必要な画材が全て揃っている環境がそこにはある。

でも、窓から見える景色はお世辞にも美しいとは言い難い。
煙突のような電柱と黒い電線。
まとまりのない色彩と形の家やマンション。
コンクリートの車道とほとんど緑のない歩道。

かたや、ヨーロッパの景観は、それはもう、眺めているだけで
ワクワクするように色彩感覚と統一感です。

フィレンツェは全体的に赤色と茶色が混じったような色合い。
いたるところに木が植えられ、花が咲いています。

サントリーニは真っ白な建物と澄んだ美しい海が
どこまでも続いていく景色。

外に出ると太陽がさんさんと照っていて、
日陰に入るとひんやりと涼しい。
時より吹くそよ風がなんとも気持ちいい。

ダメだと言われても
外で描きたくなるものです。

と、前置きが長くなりましたが
上記の理由で、自然と外で制作をしたくなるものの、
野外制作をすることで得られるものって具体的に何だろう?
なんで、野外制作に心がときめくのだろう?

これを言語化した内容を今回お届けします。
絵を描く時だけでなく、何の仕事にも活かせるエッセンスを抽出する気持ちで書きました。
(さらに…)

2+