Life is Journey with a Hint of Art

2017.01.03

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2017年明けましたね。
皆さんは、どのようにお正月を過ごしましたか?
 
それにしても、毎年思うのですが、正月は、
いつも特別な空気を運んできてくれるような気がします。
凛とした、シャキッと背筋が伸びる空気感。
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3+

自分の人生を生きる、ということ。To “Fully” Live

2016.12.27

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1年の総括をする時期になると、
否応なく突きつけられる。
「今年はちゃんと生きたのか?
年初めに決めたことをどれだけ多く達成できたのか?」と。
そして、数珠繋ぎのように、
沢山の反省点が出てくる、出てくる。
同時に「できた、やった、よかった」
という褒められるべき点も、出てくる。
でも、今年はできた・できなかった、という
2つの選択肢で◯×をつけていくというよりも、
思うことは、ただ、一つ。 (さらに…)

5+

心と心の会話 Heart to Heart Communication

2016.12.20

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とっても当たり前のことだけども、
私たち人間は、言葉を通して、人と意思疎通を図っている。
今こうして言葉を綴っているように。
でも、度々、思う。
言葉ってなんて不便なんだろう、と。
言葉があるから、時として、誤解が生まれる。
言葉があるから、私たちは悲しくなったり、苦しくなったりする。
他人の心を100パーセント理解できないのと同じように
言葉だけでは、相手を心底理解することなど、不可能だと思う。
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3+

ボブ・ディランの受賞スピーチを通して思う来年の目標の立て方 Bob Dylan and His Speech

2016.12.13

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先日ノーベル賞の授賞式が行われた。
ボブ・ディランが受賞したことで
メディアが連日騒いでいたが、
正直なところ、私は、彼の名前や代表曲は知っていたものの、
特別なファンではなくむしろ、
「BILLY BAT」や「PLUTO」などを描く尊敬する漫画家が、
若かり頃からボブ・ディランを敬愛していたということを知った時に、
「へぇそうなんだ」と思った程度だった。
だが、受賞に伴い、改めて歌詞を読んでみたり、
彼の半生を調べる中で、その特異な生き様が
ありありと浮かびあがってきた。
そんなわけで、式には出席しなかったものの
彼の寄越した受賞スピーチは、早速読んだ。
その中で特に響いたのが以下のくだりである。
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3+

村上春樹の「影」Dark Tunnel of Narrative

2016.12.06

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「好きな作家は誰か?」
と聞かれたら迷わず
「村上春樹」と答える。
彼の世界に魅了されたのは約6年前、
東京で働いていた頃、
今や小説家として活躍している同僚が
「村上春樹は読んだほうがいいよ」
と何度も紹介してくれて以来。
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3+