「今」という時間 Where Timeless Time Lies

2017.02.28


仮に一生が80年で終わるとしたら、
どれほどの時間が残されているのだろう。
まずは、当たり前のところから考えてみよう。
1年は12ヶ月分あり、365日でできている。
1日は24時間あるけども、睡眠時間で1/4-1/3は消えていく。
起きている時間の中でも、ぼーっとしている時間とか
体調を崩したり、雑務などで1日が終わってしまうこともある。
そしてまた、年を重ねるごとに、体力は陰りを見せ
思うように頭の回転が回らなくなり、能力も劣っていくだろう。
そう考えると、一体、どれだけの時間が (さらに…)

2+

対話を通して生まれる描画 Dialogue in a Drawing

2017.02.21


人生はいつだって、挑戦をすることからしか始まらない。
これまでと同じことを続けることも一つの勇気だけども
誤解を恐れずにいえば、
自分の中にまだまだたくさんの伸び代があると思っている。

だから、新しい挑戦を始めます。

その体験版を、先日の個展で、実施しました。
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Dialogue in a Drawing.
“対話を通して、生まれる描画。”
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似顔絵とも違う、セラピーとも違う、対話を通して、
今のあなたに適切な作品が生まれます。 (さらに…)

3+

「タクシーに乗った男」からの教訓と、絵の役割について What is Art?

2017.02.14

個展が終わった時に、ある物語を思い出した。

村上春樹の短編小説「回転木馬のデッド・ヒート」。
この小説は、完全なるフィクションでもなければ
ノンフィクションでもない、その狭間に位置する物語。
その中に出てくる「タクシーに乗った男」は、村上春樹がペンネームを使って
小さな美術誌のために画廊探訪のような仕事をしていた時に出会った、
ある画廊のオーナーがニューヨークで出会った作品についての話。 (さらに…)

5+

本当の問い The Bottom Line

2017.02.07

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立春も過ぎて、また、新しい気持ちでスタートした2017年。
そのスタート日の2月4日から始まった、
「繋ぐTsu.Na.Gu.」展。
あっという間にもうすぐ折り返し地点です。
始まってからの数日間の中で多くの方とお会いし、
お話をする中で、共通して頂く質問について、
今日は記していきます。
頂く質問は大きく分けて2つ。
(さらに…)

3+

2つの挑戦と立春からのスタート To Keep on Challenging

2017.01.31

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今回のKAYO-BIも、前回に引き続き
2017年2月4日 – 2月12日まで開催される個展
「繋ぐ Tsu. Na. Gu」のストーリーをお届け中。
詳細はnewsへ。
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絵を描くということは、つくづく思う、
自分と向き合うことだということを。
どうしてそう思うかというと、
「その時」のリアルな自分が
どうしても出てしまうからだ。
それは、把握しているもの以外のものも含めて、だ。
 
●無意識を引き出させる行為
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ (さらに…)

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