環境が人を成長させる One and Only Reason of My Swimming Skill Development

2017.04.18


苦手なスポーツといえば、水泳だ。
特に冬からこの時期ぐらいまでの水は冷たい。
ひたすら身にこたえる。
だけども、毎週大人の水泳教室に通っている。
はじめはクロールも泳げなかった。
平泳ぎやバタフライなんて夢のまた夢。
私はただ、以前やったサーフィンの感動が忘れられず、
サーフィンのために仕方なく水泳を始めたのだった。
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2+

力が入る時は、うまくいかなくなるサイン。 Hey, Loosen Up!

2017.04.11


日々の生活の中でのささやかな楽しみ。
その中の一つが、とある出版社の編集者Sさんが書いているメルマガ、だ。
5のつく日に配信されるそのメルマガは、
心を真ん中に戻してくれる言葉で散りばめられている。
かといって、大それた言葉は一切使っていない。
平易な言葉で、仕事での出来事や日常から拾った事柄から
「あ、そっか、、」「うんうん、そうだよね。」
とハッとさせられたり、そうだそうだ、と頷いたりするような
そんなサラサラとした物語のようなメルマガだ。
先日、そのSさんの記念すべき200号目のメルマガが配信された。
そこには、11年続いてきたことを通しての、とある気づきが書いてあった。
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2+

スパークする瞬間 Where “Spark” Leads To

2017.04.04


●エリザベス・ペイトン氏作「Kundry(Waltraud Meier)」
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私は肖像画に興味はない。
だが、現在原美術館で開催中のエリザベス・ペイトン氏の回廊展で展示されていた肖像画の数々には釘付けになった。
肖像画というのは、キャンバスに油絵の具でたっぷりと、幾重にも色と筆を重ね、重厚感で押しつぶされる作品、という固定概念が私の中にあった。だが、彼女の作品はいわゆる肖像画というよりも、人物の絵、というライトな印象を受けた。
厳選した筆使いだからか、そこに描かれている人が、特定の誰かをイメージさせることなく、自分自身の投影として見え、不思議な気持ちにさせられた。特に、滲みをふんだんに使用した水彩絵の具でさぁ〜っと描かれている(ように見受けられる)2016年の作「Kundry(Waltraud Meier)」の表情は、泣き疲れているように見え、また、ハッと閃いた瞬間のようにも感じられ、見たくないものを見てしまったバツの悪さを感じているようにも見えた。そして、それはまさに、私そのものだ、と感じたのだ。

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4+

コインのどちら側を見たい? It’s the Same, Really

2017.03.28


私のことを知っている人に、このように言ったら驚くだろうか
「実は、人見知りなんです」と。
もともと、見知らぬ人の前では親の後ろに隠れて様子を伺うような子だった。
赤面症で、クラスの前で話すのが苦手だった。
自分から他人に声をかけるのを億劫に感じていた。
でも、幼稚園の頃にアメリカに引っ越すことになった時、
・何を思っているのかしっかり意見を言う
・何も発言しないと、クラスに参加しているとは言えない
という空気感の中、今のままではやっていけないことに気づいた。
そこからだ、初対面の人に声をかけることをしたり
人の目を見て話ができるようになったのも。
社交性は後天的に身につけたものだった。
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5+

愛読漫画と胸に秘めた問い Self-Coaching

2017.03.21


昔から漫画が好きだ。
それは小学校時代に読んだちびまる子ちゃんから始まり、
中高生の頃には「天使なんかじゃない」や「花より団子」など
恋愛系の内容にどっぶりと読みあさっていたわけだが
現在の愛読漫画の1つは
東村アキコの「かくかくしかじか」。
2015年のマンガ大賞を受賞したことでも有名な作品だが、
彼女の他の作品もテレビドラマ化(明日最終回を迎える「たられば娘」や
映画化(「海月姫」)されていることもあり、多くの方が手に取ったことがあるかもしれない。 (さらに…)

3+