生活の一部としてのアート Art as a Part of Life

2017.06.20


「晴れやかな雨」展、第1週が終わりました。
在廊できた日は少なかったのですが、この一週間の中で
これまでの個展と今回の個展に一つの大きな差があることを実感しています。
結論からいきなり言うと、
日本人の方と、欧米人の方とでは、絵画を購入することへの敷居が違う、ということです。
それをなぜ感じたかというと、今回の個展は、欧米の旅行者の多い京都での開催だからです。
本日は、上記を踏まえて「アートを通しての文化の違い」について考察していきます。 (さらに…)

3+

個展始まりました「晴れやかな雨」 Sunny Rain

2017.06.13


京都での展示が始まりました。
その名も「晴れやかな雨」展。
晴れやかな雨、というのは梅雨に想いを馳せて出てきたテーマ。
私たちは得てして天気などの外部環境に左右されながちだけども、
本当は何にも影響されない、強さを持っています。
いつだって、自分の幸せを決めるのは自分自身。
そんな想いを込めて制作しました。
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2+

フランスで感じた「地球人」として生きるということ To Live in a Universal Way

2017.06.06


2年ぶりにパリに来ている。
前回は美術館巡りを主眼に置いていたが、今回は、
パリ在住の方々にお会いすることに重きを置いている。
その中のおひとり、Kさんとのお話を今日はピックアップします。
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1+

うまくいかないこと、が人生の本質 The Essence of Life

2017.05.30


今年に入って、改めて実感したことがある。
それは
「人生というのは、うまくいかないようにできている」
ということ。
何の壁もないスムーズな人生というのは、
どれだけ頑張っても実現しない。
具体的に何か大事件があったというわけではないが、
1つの紛れもない事実として、今私はそれをリアルに感じている。
だから、今回フランス旅行のお供に持ってきている
村上春樹の短編小説「女のいない男たち」の中にでてくる
「イエスタデイ」という小説の、
木樽という登場人物の言うことが痛いほどわかる。
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2+

コーチングとは、本来、対話なのだ Coaching is Another Form of Dialogue

2017.05.23


今年は色々な取り組みを試みている。
その中のひとつが、Dialogue in a Drawing (対話を通して生まれる描画)。
そして、来月から開始するのが、コーチングセッション。
こう言うと、「絵と何の関係もないやん」と言われそう。
しかも、コーチングは、
会社で上司が部下を管理するためのスキルのひとつにすぎない
と偏って捉えている方も多い。
だけども本当は、コーチングとは、対話なのだ、と思っている。
そんなわけで、今日は、なぜ
絵描きの私が、コーチングに取り組もうとしているのか?
について、綴っていきます。
コーチングに興味のある方ない方に関わらず、
最後の編集後記だけは皆さん全員に読んでもらいたい!
(期待は裏切りませぬ)
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