「好き」と素直に言えること Saying "Yes" To Your Creativity

2017.08.22


私が懇意にしている東京の銭湯屋さん「日の出湯」の店主の書く文章が面白い。

彼、田村さんはブログを通してその面白さが出版社の目に止まり、
本を出版することに成功した。

(ちなみに2年前に出版されたのだが、
未だに書店で平積みされている程人気だそうだ。)

何も田村さんの本を宣伝したいわけではなく(笑)、
以前彼とブログの書き方について話をしていた時に
「ブログを書く時は、誰か一人内容を伝えたい相手を思い浮かべて、
書くといいですよ。その人宛のラブレターという意識で書くのです。」
と言われたことがある。 (さらに…)

4+

よりよく「生きる」ためのギフト Drawing as a Gift

2017.08.15


「絵を描いている時間と同様に、
絵を描いていない時間も等しく大事だ。」
最近そう思うことが増えた。
(さらに…)

3+

暗中模索の先に見えるもの Just in the Midst of it All

2017.08.08


8月に入ってから描くプロセスを意図的に変化させている。
どのようにか?と言うと
これまで限りなく100%右脳的に描いてきたものを
左脳的に描く行為と、混ぜて描こうと試みている。
これは、思っていた以上に難しい。
そして、これまでのスタイルがボロボロと崩れていった。
もっと言うと、何をどう描いたらいいのか
わからなくなりもした。
それなのに、なんでそのような試みを始めたのかというと
これまでの描き方に限界を感じ始めたからだ。
(さらに…)

2+

創造的に生きるということについて Creative Living

2017.08.01


絵を描くことによって、何を得ているのだろう?
企業に雇われて働いていた頃、時間と労働を引き換えに、安定した給料を得ていた。
そして、その仕事から貴重な出会いや、技術の取得などの経験も得ていた。
ただし、仕事はあくまで仕事であり、自分の役割はある程度は決まっており、
好き嫌いを別にやらねばならぬことがあった。
それは相手の都合によるものも多く、場合によっては苦手な分野や、
苦手な人と一緒にプロジェクトを成功に導くことが必要だった。
それに引き換え、絵を描くというのは、とても個人的な行為だ。 (さらに…)

3+

壁画制作を通して実感した「命」の使い方について On Thoughts about Mural Painting

2017.07.25


私たち人間一人ひとり、得意だと思うものと不得意だと感じるものがある。
ある人は、人前で歌うのが好きだし、ある人は文章を綴るのを得意とする。
逆に言語化能力に乏しいと思っている人もいれば、
人前に出ると恐怖で膝が笑う人もいるだろう。
同じように、同じ分野の中でも得意・不得意というものがある。
例えば人前で話す仕事をしている中でも、30名程度に向かって話すのを心地よく感じ、
100人規模になると逃げ出したくなる、という人もいる。
教える職業をしている人であれば、小学生相手は得意だけども、大人には教えるのが下手という人も。
(さらに…)

3+