メダルの意味 How People Sees You

早くも、4年の一度のオリンピックが終了した。 終わってしまえば不思議と瞬く間に 過ぎ去った出来事のように感じる。 実力通りのプレイをできた選手も 思うように結果がでなかった選手も オリンピックに臨むまでのエネルギーと時間…

創造性の源 Source of Creativity

昔から海に、どうしもうもなく、惹かれる。 海沿いで育ったわけでもなく(むしろ土地に囲まれている名古屋で生まれ育った) 泳ぐのは下手だし(どちらかというと水面にいるのが怖いと言っても過言ではない) それでも、定期的に海を見…

創造性を味方につける生き方 How Do We Captivate Creativity?

来月の9月20日から始まるニューヨーク展の 個展会場は会員制のレストラン。 そこは、かつてアンディー・ウォーホールが所有し、 ジャン・ミッシェル・バスキアの自宅兼アトリエに使用されていた場所だ。 バスキアは言わずと知れた…

体験こそが贅沢な時代 Just MOVE It!

先日、和歌山に行く機会があった。 和歌山といえばミカン、というイメージしかなかったが、 美しい海と山、自然を堪能する時間となった。 …と、別に旅の日記を公開したいのではなく、 和歌山に行ったことを通して感じた 「ちゃんと…

続けるために必要なこと To Continue

「石の上にも3年」という諺があるが、 本当は「石の上にも10年」が正解なのではないか、 と感じる今日この頃だ。 ちょうど3年前の7月に「絵を描こう」と思い立ち、 描き始めたのだが、3年という年月は瞬く間に過ぎ去った。 (…

生きる姿勢が人を変える How Do You Live This Life?

「今まで描いた作品の中で最も思い入れの深い作品はどれか。」 と聞かれたら、真っ先にこの2つの作品を挙げる。 この作品たちは、とある友人を想いながら描いたもの。 そして、今年4月に行われた「筆を持つ」展でも展示をしたもので…

やっぱり全て自分次第 Up to You!

かれこれ4年前まで、シンガポールで働いていた。 日本の企業を東南アジアにプロモーションをするお仕事だ。 勤務先は、ベンチャー企業。 よく言えば、自発的に動けばやりたいことをなんでも実現できる場。 逆に言うと、仕事に追われ…

必然しかない世界 Everything is "Meant to Be"

東京での楽しみまっさきに挙がるのが 美術館やギャラリー巡りだが、カフェ巡りも同様に好きだ。 特に良いなぁと思っている地域が、 お洒落で美味しいコーヒーを飲めるカフェが 急増している清澄白河や蔵前あたりの下町。 清澄白河駅…

「遅すぎる」の定義 Too Late to Start?

先日、福井にある祖父母の家に行ってきた。 といっても、二人とも、すでにこの世にいないのだが 野村家のお墓は福井にあるので、お墓参りをしつつ、 祖父母の遺品整理をしに行ったわけだ。

またひとつ、決意固まる Inspiring Moment

●ありそうで、ない。 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 絵描きにとって、最も嬉しい瞬間のひとつは、 描いた作品が出迎えてくれた先に飾られ、 生活の一部になっていること。 でも、実際にそれを見る機会は、 ある…

定点観測の日 Last Day of Each Month

●月末といえば、、、 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 定期的に自分のミッションを棚卸しすることは重要な作業だと位置づけている。 つまり、今やっている仕事の何を大切にして、日々それに取り組んでいるのか、とい…

後悔の念と今に馳せる想い On Thoughts About Regret and Time

●予定されていたスクリプト ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾ 突然だが、大学を選ぶ時に、私にとって大事だったのは、 何を学べるか、よりも、「どこで大学生活を送るか」だった。 高校時代は名古屋に住んでいたのだ…

ある画家からのメッセージ How Do You Live Your Life?

先日『天から見れば』という映画を見た。 自主上映でしか見ることができない本作品は、とある画家のドキュメンタリー作品。 その画家の名は、南正文さん。 小学校3年生の時に、事故で両手を失い、口で絵を描く画家。

宝物探しをやめる時 When You Know Treasure is Within You.

この世に生まれてきた理由だとか、何をして生きていきたいか、 と悩む人は意外に多い。 かく言う私も何年も悩み続けた口だ。 我を忘れて熱中できるもので、 心からワクワクし、尚且つ周りを幸せにできるものは一体何だろう、と。 語…

個展「筆を持つ」終了しました。Thank You.

4月1日からスタートした「筆を持つ」展 無事終了しました。 足を運んでくださった皆様、気にかけてくださった皆様、 そして、展示を支えてくださったGULI GULIのスタッフ! 心よりありがとうございました。 「たくさんの…