M.M.様 会社員

先日、東京で開催された個展に伺った際、対話を通じて絵を描くセッションがあるということを知り、「私も描いてほしい!!」と即座に反応してしまいました。その時はあいにく週末だったため、描いてもらうことはかなわなかったのですが、今回、このセッションをご紹介いただき、やはり瞬間的に申込みをした次第です。
そして、「一体、どんな絵が仕上がるんだろう」という心地よいワクワク感の中、セッションはスタート 「どんなことを話してもらってもいいですよ」という、かよちゃんの柔らかな声のおかげで、ただ自分らしく、そこに座っていられたように思います。

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自分でも気づいていなかったことを言葉に出来たり、それを聞いたかよちゃんから「水のイメージが出てくる」というフィードバックをもらったり。それによって、「そういえば、最近意識しているのが『呼吸やエネルギーを滞らせない』ってことなの」と、言葉がつながって出てきたり 嬉しい驚きや発見がたくさんあったのと、次第に完成して行く絵を逆さまに眺める面白さ、「今」とつながっている感覚 あっという間の時間の中で、そんな体験をさせてもらえました。

そして、その帰り道、画材屋さんでフレームを買おうとしたところ… 作品とガラスなどの画材が直接あたらないようにして、作品を保護すること 好みでフレームを選ぶのではなく、作品を活かす色や素材で選ぶこと そして、フレームに入れる縁取り(マット)をダブルマットにすることで、より一層、作品が引き立つことを教わりました かよちゃんのおかげで、絵のことをより知ることが出来たのと、その職人気質の店員さん(おじさん)とのやりとりが体験できたこと、それも嬉しい副産物でした。

また違う機会に、またこのセッションを受けたいと思っています。かよちゃん、本当にありがとう。

M.S様 30代 会社員

かよさんのおかげで、とても素敵な時間を過ごせました。
本当にありがとうございます♪
描いていただいた絵は、不思議と静かに心惹かれ気がつくと眺めています(*^O^*)
「今のわたし」。これでいいんだと思えます!
そして、あの絵は時間が経つにつれ私の中で新たな感覚が生まれて根付いていきました。また感想をお送りします。
伝えたい言葉があるのにまとまらないので先ずはお礼まで。

E.N.様

佳代さんとは初めてお会いしたのに 絵を描きながらお話していると すっかり打ち解けて 昔からの友人のように会話が盛り上がってしまいました。
佳代さんの手元の筆が 微妙な繊細な色を紙に表現していく動きを見つめながら いつのまにか自分自身に向かい合っていたような気がします。
とても不思議で心地よくて優しい時間でした。また是非 佳代さんにお会いしたいです。ありがとうございました。

宮地悠紀様 50代 建設業

2月の東京展示会で初めてkayoさんの絵にお逢いすることができました。そこで目にとまったのがDialogue in a Drawingのプレートです。Kayoさんの絵が、今ここのライブでどんなふうに出来上がっていくのか?そして、私の心の中とKayoさんの心の中の交流が、どんな芸術になって表現されていくのか?私は体験してみたくなりました。もちろん、今まで、こんな体験はありません。

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まず、Kayoさんは、インスピレーションで私にぴったりの紙を選んでくれました。私はKayoさんの優しさに引き込まれながら、今、自分が思っていることを素直に語り始めました。すると同時にKayoさんの手が魔法のように動き始めました。ペンや絵筆などが生き物のように動き出し、点から線へそして面へ広がり、そして立体的な奥行きを持ち始め、また、新たな点が生まれ・・・という具合です。あまりにもお話しがしやすいので知らず知らずのうちに、どんどん会話が進んでいきました。
みぞれまじりの雨の降る日、会場は寒く底冷えのする状態でしたが、なぜだか心の中があたたかい気持ちになると同時に身体もほんわり温まっていくのを感じました。Kayoさんのとの対話は、ただ単にお話をするということではなく、そこに目に見えないものの交流を感じることができました。絵を描くことのできない私が自分で描いているのではと錯覚してしまう瞬間もありました。
あの時、あの瞬間の、私とKayoさんとの心の中を表現して完成した世界にひとつだけの芸術作品。その対面は、ことばに表現することができない感動でした。
今、家でその作品を日々眺めています。すると、Kayoさんの絵は生きているかのように心の変化によって全く違った絵に見えることの不思議さを感じています。Dialogue in a Drawingで多くの体験をいただいたことに深く感謝いたします。

N.Y. 様 30代 会社員

客観的にみた自分をアートで表現してくれるDialogue in Drawingは全く新しい体験で、まさに世界に一つだけの作品に心からトキメいた。 自然体でありのままを見つめてくれるカヨさんとの対話でまた気づかされることもあり、自分を見つめるいいきっかけにもなった。総じて素敵な体験でした^^

橋口直子様 40代  コーチ

佳代さんに対話しながら絵を描いてもらいました♪
好きな色や今気になる色からはじまり、今、私が思っていることをお話しました。

「今まで積み上げてきたものを全て壊して、またいちからコツコツと地道に積み上げていく感じ」

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そんな私の中に今あるものを表現してくれました。

佳代さんは
「下からも積み上げるんだけど、上からも降ってくる感じね」って言ってくれて、
佳代さんの描いてくれたものを見ていると

ああ、結局は丸なんだなって、
循環しているというか、どんなに壊して積み上げても、壊したものも、また積み上げたものも全て必要で、意味があって
不必要なものはなにもない。そんな感覚になった。

また、1から積み上げるのか、、、ってちょっと嫌だなって思っていたんだけど、積み上げるという意味が自分の中で少し変わりあたたかいものが、心に残りました。

セラピー受けたみたいだったよ(*゚▽゚*)

早速、帰りに額を探し、仕事する場所の壁に飾りました。

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