K.Y.様 30代 会社員

私を表現する絵を、と申し込みしたものの、どんな絵になるかドキドキしてました。こんな爽やかな絵を表現していただけるとは思ってなくて、期待以上に素敵な絵が出来上がって本当にうれしいです。
絵から伝わってくるエネルギーが力強く、見る度に新しい気づきがある、世界に1枚しかない素敵な私の絵を描いて下さって本当にありがとうございました。

Y.K. 様 60代 講師

自分を客観的に見るとどんな印象なのかな?と、とても興味を覚えました。

向かい合わせに座り、共通の仕事の事、私自身の事など、とりとめなく話しながら、カヨさんが画面に色や線を描いていく。事前に伝えた言葉は「ご縁」、好きな色は「オレンジ」。

今までの人生で予想もしない出会いが、その後の人生を大きく変えるきっかけになったことが何度かありました。
今、自分の中で一つのピリオドがあり、次なる展開へのセレンディピティのようなものを求めていたのかもしれません。
このセッションが自分では気がつかない自分を知るきっかけになるのでは?

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そんな思いで眺めるカヨさんの手元では、「中心から外に、パーンと弾ける感じ」と言って、丸いオレンジを中心に、小さな丸をポンポン飛ばし、更にペンで細かい線を書き加え、所々キラキラと金色が入って、柔らかいけれど強く、暖かい作品が出来上がりました。

家に持ち帰り、額に入れて飽かずに眺めては、心のなかにポッと明りが灯ったような暖かい気持ちになっています。見る時々によって、色々違ったストーリーも読み取れます。言葉を交わした時間、その時の空気が織り込まれた作品だからこそ、伝わるものが豊かなのだと思います。

「あなたのイメージ通りだわ、よく見てらっしゃる」と作品を見た友人が感想をの述べてくれました。
自分で思うより、人の目には優しく映ってるのかも。何だか元気が湧いてきました。

人にも自分にも、優しい気持ちになれる素敵な絵を、ありがとうございました。
とても楽しい時間でした。

MIKI 様 30代 会社員

そうそう、こうありたいんだよね〜

そんな心象が、かよさんの技術によって強化されました。

おかげさまで在り方や関係性が明確になりました。

ありがとうございます。

野崎 善之 様 30代 教員

イメージを絵にしてもらえるということで、妻と娘とワクワクしながら参加しました。

Kayoさんはとても穏やかで、たわいの無い会話からどんどん家族の形を作り上げていきます。

途中、娘からの無茶な要望も上手に取り入れて下さり、私達家族の絵が完成しました。
これから成長していく私たちに力を与えてくれる、生命力に溢れた素敵な絵でした。

また、時を経てお願いしたいです。

南古 智隆 様 50代 教師

ボクってどんな風に写っているのやら、ちょっと興味深いようなちょっと怖いような・・・
 前もって送った「好きな言葉」は次の2つ
 What must be done, is best, done chiefly.
 岩もあり 木の根もあれど さらさらと たださらさらと 水のながるる

 言葉より閃いた下絵を元に、「対話」しながらさらに描き加えられ、同時に彩色されていく。青や緑の深い海に漂う海藻やさまざまな生き物のような不透明な物体が淡く優しい。

その間,少しでもボクのことをよく知ってもらい正確に描いてもらおうと、はしたなく喋ってしまった。それを上手に聞き流し、時には相づちを打ちながら時々ドキッとさせられる言葉を返してこられる。本当に聞き上手だ。仕事柄見習わなければ(汗)

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 完成した絵をさっそくSNSに投稿したところ、昔の教え子や元同僚からコメントが寄せられた。
「うんうん。頷きながら見ています」
「水の中のように見えます。この絵は、透明感とか、漂う、受容、自然体のイメージです」
「全体的に緑っぽいところとか、生物の色っぽいです」
 やっぱりボクって、みんなに同じようなイメージに写ってるんだぁ〜!

H.Y.様 40代 主婦

野村佳代さんのDialogue in Drawingに行ってきた。
一時間、たっぷりとお話ししながら、私だけの絵を描いてもらえるという贅沢な時間。

「事前に好きな言葉などを聞かせてください」と言われて、私は、そのとき思いついた言葉「循環」「丸とか渦とか好きです」をお知らせして、当日を迎えた。

聞き上手な佳代さんに導かれて、あれやこれやをペラペラ。
出来上がったのが、こちら。

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大きな円の中に、さまざまな色や形。
あー、これがワタシだ〜、としみじみ思った。

興味があちこち散乱して、何もかも中途半端な自分。
でも、佳代さんの絵を見て、こんなのでもいいのかもな〜、とようやく気持ちが落ち着けるような気がした。

佳代さんの
「反対に、ひとつに絞りたいという気持ちがトラップかもしれないですよ」という言葉にはっとした。

確かに、外から見て、評価されやすい肩書きや資格が欲しくて、そんな気持ちが自分をブレさせていたかもしれない。

帰ってから、娘が
「これ、何の絵〜?」と聞いてきた。
「ママの心だよ」と言ったら、
「うん、ママの心って、こんな感じだよね〜」と娘が答えた。

ありがとうございました。

Y.M. 様 30代 主婦

不思議な時間でした。
雑談からすっと深いところに着地するような流れになったり、
あっちこっちに話が飛んでいるようで、実は同じことを話しているのかもと思ったり。
細胞がふわふわ漂っているような絵を描いて下さいましたが、
まさに会話の通りでもあり、私が日々考えていることのイメージ化でもあった気がします。
その時々の自分の定点観測のように、また体験したいと思います。ありがとうございました。

H.S. 様 30代 会社員

ありがとうございました。
帰りの新幹線で、描いていただいた絵じーっと眺めながら、これはなんだろう、あれはなんだろうと楽しい時間を過ごしました。

丸のイメージから始まって、あれよあれよと色が乗り、話してるうちに絵が完成!
どんどん進んでいく間、好きなように話させていただき、あっという間の1時間でした!

地球の中にたくさんタネが埋まってて、まだ芽がでるための何かが待ってる感じ。

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蝶々に見えたり、羽に見えたり、木に見えたり、隠れハートがあったり、イメージが膨らみます。
紫の印象というのもとても興味深くて、自分の気づいていない一面がそこにあるのかもとワクワクしています。

眺めるたびに新しい発見のある素敵な絵をありがとうございます。
きっと明日はまた別のことに気付きそうです。

I.H.様 30代

対話を通じて生まれる描画、
それは自分の心に向き合ってもらって
思い思いの色を、美しく紡いでもらうような感覚でした。
私たちは筆をもつことに不慣れで
自分の中に美しい色を見出すことにも不慣れです。

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だからこそ、
カヨさんの柔らかく美しい、淡く鮮やかな色に自分を映しだしてもらうことは
浄化のような、自分の人生の美しい瞬間を切り取ってもらうような喜びがあります。
かたどるのでなく
今自分の中に広がる色
それをうつしだしてもらえる喜び。
その広がりを、感じる喜び。
それが
Dialogue in a Drawing でした。

N.H様 30代 マスコミ

◇始まる前
申し込んでからとにかくワクワクする気持ち、早く当日にならないかな、という気持ちで一杯だった。大人になると、経験を重ねる分、普段のワクワク感がどうしても薄れがちになるけど、まるで幼児や小学生が何か初めてのものを目にしたり、経験する時のような感覚を久しぶりに感じました。

◇当日 
駅から近く、便利な場所でした。中も色使いがおしゃれな壁で中に入るとすぐ、アートを感じられる空間でした。
最初は、改めて何を話そう~って一瞬悩んだけど、かよちゃんが上手に導いてくれて、自然と話したいことを話してました。

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素直に言ってしまうと、初めはマイナスなことを話したらグレーや黒の絵になるのかな、とか気になってました。
でも、まず最近気になる色が何かを聞いてくれたから、ほんと今の自分が感じていることをそのまま吐き出せたかも 
赤やピンクがベースの絵ができるんだ♪とワクワクでした!
ゆっくりお話ができて、絵とはまた別にかよちゃんとどこかのカフェでじっくり話せた感じでした!

◇絵が完成してから
もともと繊細な色使いに魅力を感じてましたが、私だけ!というオリジナル感がとっても嬉しかったです。
今の私の心はこうなんだ、と自分を見つめ直すこともできました。
ほんと宝物です。
画家さんの絵を購入したのは初めてで、しかもそれが対話から生まれた絵で感激です。
出来上がる過程を見られるのはとっても貴重でした。ほんとうにありがとう。

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