南古 智隆 様 50代 教師

ボクってどんな風に写っているのやら、ちょっと興味深いようなちょっと怖いような・・・
 前もって送った「好きな言葉」は次の2つ
 What must be done, is best, done chiefly.
 岩もあり 木の根もあれど さらさらと たださらさらと 水のながるる

 言葉より閃いた下絵を元に、「対話」しながらさらに描き加えられ、同時に彩色されていく。青や緑の深い海に漂う海藻やさまざまな生き物のような不透明な物体が淡く優しい。

その間,少しでもボクのことをよく知ってもらい正確に描いてもらおうと、はしたなく喋ってしまった。それを上手に聞き流し、時には相づちを打ちながら時々ドキッとさせられる言葉を返してこられる。本当に聞き上手だ。仕事柄見習わなければ(汗)

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 完成した絵をさっそくSNSに投稿したところ、昔の教え子や元同僚からコメントが寄せられた。
「うんうん。頷きながら見ています」
「水の中のように見えます。この絵は、透明感とか、漂う、受容、自然体のイメージです」
「全体的に緑っぽいところとか、生物の色っぽいです」
 やっぱりボクって、みんなに同じようなイメージに写ってるんだぁ〜!

H.Y.様 40代 主婦

野村佳代さんのDialogue in Drawingに行ってきた。
一時間、たっぷりとお話ししながら、私だけの絵を描いてもらえるという贅沢な時間。

「事前に好きな言葉などを聞かせてください」と言われて、私は、そのとき思いついた言葉「循環」「丸とか渦とか好きです」をお知らせして、当日を迎えた。

聞き上手な佳代さんに導かれて、あれやこれやをペラペラ。
出来上がったのが、こちら。

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大きな円の中に、さまざまな色や形。
あー、これがワタシだ〜、としみじみ思った。

興味があちこち散乱して、何もかも中途半端な自分。
でも、佳代さんの絵を見て、こんなのでもいいのかもな〜、とようやく気持ちが落ち着けるような気がした。

佳代さんの
「反対に、ひとつに絞りたいという気持ちがトラップかもしれないですよ」という言葉にはっとした。

確かに、外から見て、評価されやすい肩書きや資格が欲しくて、そんな気持ちが自分をブレさせていたかもしれない。

帰ってから、娘が
「これ、何の絵〜?」と聞いてきた。
「ママの心だよ」と言ったら、
「うん、ママの心って、こんな感じだよね〜」と娘が答えた。

ありがとうございました。

Y.M. 様 30代 主婦

不思議な時間でした。
雑談からすっと深いところに着地するような流れになったり、
あっちこっちに話が飛んでいるようで、実は同じことを話しているのかもと思ったり。
細胞がふわふわ漂っているような絵を描いて下さいましたが、
まさに会話の通りでもあり、私が日々考えていることのイメージ化でもあった気がします。
その時々の自分の定点観測のように、また体験したいと思います。ありがとうございました。

H.S. 様 30代 会社員

ありがとうございました。
帰りの新幹線で、描いていただいた絵じーっと眺めながら、これはなんだろう、あれはなんだろうと楽しい時間を過ごしました。

丸のイメージから始まって、あれよあれよと色が乗り、話してるうちに絵が完成!
どんどん進んでいく間、好きなように話させていただき、あっという間の1時間でした!

地球の中にたくさんタネが埋まってて、まだ芽がでるための何かが待ってる感じ。

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蝶々に見えたり、羽に見えたり、木に見えたり、隠れハートがあったり、イメージが膨らみます。
紫の印象というのもとても興味深くて、自分の気づいていない一面がそこにあるのかもとワクワクしています。

眺めるたびに新しい発見のある素敵な絵をありがとうございます。
きっと明日はまた別のことに気付きそうです。

I.H.様 30代

対話を通じて生まれる描画、
それは自分の心に向き合ってもらって
思い思いの色を、美しく紡いでもらうような感覚でした。
私たちは筆をもつことに不慣れで
自分の中に美しい色を見出すことにも不慣れです。

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だからこそ、
カヨさんの柔らかく美しい、淡く鮮やかな色に自分を映しだしてもらうことは
浄化のような、自分の人生の美しい瞬間を切り取ってもらうような喜びがあります。
かたどるのでなく
今自分の中に広がる色
それをうつしだしてもらえる喜び。
その広がりを、感じる喜び。
それが
Dialogue in a Drawing でした。

N.H様 30代 マスコミ

◇始まる前
申し込んでからとにかくワクワクする気持ち、早く当日にならないかな、という気持ちで一杯だった。大人になると、経験を重ねる分、普段のワクワク感がどうしても薄れがちになるけど、まるで幼児や小学生が何か初めてのものを目にしたり、経験する時のような感覚を久しぶりに感じました。

◇当日 
駅から近く、便利な場所でした。中も色使いがおしゃれな壁で中に入るとすぐ、アートを感じられる空間でした。
最初は、改めて何を話そう~って一瞬悩んだけど、かよちゃんが上手に導いてくれて、自然と話したいことを話してました。

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素直に言ってしまうと、初めはマイナスなことを話したらグレーや黒の絵になるのかな、とか気になってました。
でも、まず最近気になる色が何かを聞いてくれたから、ほんと今の自分が感じていることをそのまま吐き出せたかも 
赤やピンクがベースの絵ができるんだ♪とワクワクでした!
ゆっくりお話ができて、絵とはまた別にかよちゃんとどこかのカフェでじっくり話せた感じでした!

◇絵が完成してから
もともと繊細な色使いに魅力を感じてましたが、私だけ!というオリジナル感がとっても嬉しかったです。
今の私の心はこうなんだ、と自分を見つめ直すこともできました。
ほんと宝物です。
画家さんの絵を購入したのは初めてで、しかもそれが対話から生まれた絵で感激です。
出来上がる過程を見られるのはとっても貴重でした。ほんとうにありがとう。

M.M.様 会社員

先日、東京で開催された個展に伺った際、対話を通じて絵を描くセッションがあるということを知り、「私も描いてほしい!!」と即座に反応してしまいました。その時はあいにく週末だったため、描いてもらうことはかなわなかったのですが、今回、このセッションをご紹介いただき、やはり瞬間的に申込みをした次第です。
そして、「一体、どんな絵が仕上がるんだろう」という心地よいワクワク感の中、セッションはスタート 「どんなことを話してもらってもいいですよ」という、かよちゃんの柔らかな声のおかげで、ただ自分らしく、そこに座っていられたように思います。

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自分でも気づいていなかったことを言葉に出来たり、それを聞いたかよちゃんから「水のイメージが出てくる」というフィードバックをもらったり。それによって、「そういえば、最近意識しているのが『呼吸やエネルギーを滞らせない』ってことなの」と、言葉がつながって出てきたり 嬉しい驚きや発見がたくさんあったのと、次第に完成して行く絵を逆さまに眺める面白さ、「今」とつながっている感覚 あっという間の時間の中で、そんな体験をさせてもらえました。

そして、その帰り道、画材屋さんでフレームを買おうとしたところ… 作品とガラスなどの画材が直接あたらないようにして、作品を保護すること 好みでフレームを選ぶのではなく、作品を活かす色や素材で選ぶこと そして、フレームに入れる縁取り(マット)をダブルマットにすることで、より一層、作品が引き立つことを教わりました かよちゃんのおかげで、絵のことをより知ることが出来たのと、その職人気質の店員さん(おじさん)とのやりとりが体験できたこと、それも嬉しい副産物でした。

また違う機会に、またこのセッションを受けたいと思っています。かよちゃん、本当にありがとう。

M.S様 30代 会社員

かよさんのおかげで、とても素敵な時間を過ごせました。
本当にありがとうございます♪
描いていただいた絵は、不思議と静かに心惹かれ気がつくと眺めています(*^O^*)
「今のわたし」。これでいいんだと思えます!
そして、あの絵は時間が経つにつれ私の中で新たな感覚が生まれて根付いていきました。また感想をお送りします。
伝えたい言葉があるのにまとまらないので先ずはお礼まで。

E.N.様

佳代さんとは初めてお会いしたのに 絵を描きながらお話していると すっかり打ち解けて 昔からの友人のように会話が盛り上がってしまいました。
佳代さんの手元の筆が 微妙な繊細な色を紙に表現していく動きを見つめながら いつのまにか自分自身に向かい合っていたような気がします。
とても不思議で心地よくて優しい時間でした。また是非 佳代さんにお会いしたいです。ありがとうございました。

宮地悠紀様 50代 建設業

2月の東京展示会で初めてkayoさんの絵にお逢いすることができました。そこで目にとまったのがDialogue in a Drawingのプレートです。Kayoさんの絵が、今ここのライブでどんなふうに出来上がっていくのか?そして、私の心の中とKayoさんの心の中の交流が、どんな芸術になって表現されていくのか?私は体験してみたくなりました。もちろん、今まで、こんな体験はありません。

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まず、Kayoさんは、インスピレーションで私にぴったりの紙を選んでくれました。私はKayoさんの優しさに引き込まれながら、今、自分が思っていることを素直に語り始めました。すると同時にKayoさんの手が魔法のように動き始めました。ペンや絵筆などが生き物のように動き出し、点から線へそして面へ広がり、そして立体的な奥行きを持ち始め、また、新たな点が生まれ・・・という具合です。あまりにもお話しがしやすいので知らず知らずのうちに、どんどん会話が進んでいきました。
みぞれまじりの雨の降る日、会場は寒く底冷えのする状態でしたが、なぜだか心の中があたたかい気持ちになると同時に身体もほんわり温まっていくのを感じました。Kayoさんのとの対話は、ただ単にお話をするということではなく、そこに目に見えないものの交流を感じることができました。絵を描くことのできない私が自分で描いているのではと錯覚してしまう瞬間もありました。
あの時、あの瞬間の、私とKayoさんとの心の中を表現して完成した世界にひとつだけの芸術作品。その対面は、ことばに表現することができない感動でした。
今、家でその作品を日々眺めています。すると、Kayoさんの絵は生きているかのように心の変化によって全く違った絵に見えることの不思議さを感じています。Dialogue in a Drawingで多くの体験をいただいたことに深く感謝いたします。

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